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定年退職後の生きがいを「自分史」で見つける

バリバリ仕事をして社会貢献してきた人ほど、
定年退職後も他人の役に立ちたい気持も強いもの!
「生きがい」を見つける効果的な方法を知ってますか?

あなたの定年退職後の人生20年を想像してみてください。
次のような思いが浮かぶ人は、
もっと大きな定年後の「生きがい」を求めている可能性が高いです。

  • 趣味や娯楽だけでは物足りない
  • いままで培ってきたことを教育や指導を通じて他人の役に立てたい
  • まだまだ自己実現したり成長したい
  • 新しい「名刺」に、自分と社会のつながり方をきちんと書きたい
  • 家庭以外に仲間と切磋琢磨できる場を持ちたい

このような生きがいを、仕事を辞めた後に実現するためには、、、

  • 自分は何をしたいのか?
  • 自分は何ができるのか?
  • どうやったらできるのか?

を50代のうちに具体化することが大切です。しかし、
「漠然としたままでなかなか行動につながらない」
という悩みをよく聞きます。

そんな時に役立つのが「自分史」です。
自分史には、次のような効果があります。

効果1【自分を客観的に理解できる】

自分史を振返る過程で、
私たちは自分という存在を
客観的に観ることになります。

その結果、
「自分はどんな人間なのか」
「周りの人とどんな関係を築いてきたのか」
という自己理解ができるようになります。

効果2【自分のやりたいことがはっきりする】

自分の人生を振返って
好きだったことや得意だったことなど
自分の強みや個性を思い出すことは、
新しい目標ややりたいことを
見つけるきっかけになります。

また、挫折したことや腹が立ったことでさえ、
自分の人生を支えてきた土台や
自分が大切にしている価値観を
発見する手掛かりになります。

効果3【他者の人生を支援できるようになる】

自分自身に「自分史」を活用して、
自己理解を深めたり
やりたいことが見つけられるようになると
同じやり方を他人の人生にも使うことができるようになります。

周りの人がよりよい人生を送れるように、
他者の支援をすることが出来るようになります。

そんな自分史に関するスキルとツールをたった1日で手に入れることができるのが

「自分史活用アドバイザー認定講座」
2018年6月17日(日)東京・渋谷

です。この講座には、次のような特徴があります。

特徴1:自分史を取り巻く知識とスキルをたった1日で学べます

以前は1泊2日で提供していた多様な自分史のコンテンツを
現在は1日の講座で以下の8つの内容をご提供しています。

  1. 自分史の魅力と活用法
  2. 自分史のつくり方
  3. 自分史の出版
  4. パソコンを活用した自分史のつくり方
  5. 自分史で自己分析する
  6. 自分史をパーソナルブランディングのツールにする
  7. 自分史をコミュニケーションに活用する
  8. 自分史を活用した仕事の事例

特徴2:自分史の業界知識のつまったテキストが手に入ります

講座では、
編集・記事執筆・出版・葬祭・IT・介護など
各業界の専門知識をまとめたテキストを配布します。

こちらのテキストは、毎年、改訂を重ねており、
最新の自分史情報を講座終了後に復習することが可能です。

特徴3:ワークを通じて即実践可能なやり方が身につきます

講座は、講義だけでなく、実際に

  • 自身の自分史を作成する
  • 相手の自分史をヒアリングする
  • グループで自分史を共有する

など、沢山のワークを挟みながら進めます。

ワークを通じ、具体的にどんなシートに何を書くのか
他者とどのような会話をどんな感じで進めるのか、
体験を通じて、即実践できるスキルを身につけます。

使用するワークシートはお持ち帰りいただけます。

特徴4:全国で60回以上の講座開催実績があります

本講座は6年間で60回以上全国で開催しており、
約800人の受講実績があります。

特徴5:自分史コンテンツのプロが講義します

東京・渋谷で開催する認定講座は、
各コンテンツについてビジネスでの実績を持つプロフェッショナルが講師をつとめます。

  • 河村庸子:企業の管理職向けにマネジメントの仕組みとリーダーの部下育成力を指導。
    コミュニケーションやモチベーションアップの手法として自分史を活用。 (株)コラボプラン 代表。
  • 小出広子:「おしゃべりするだけで“和綴じ本”の自分史ができる」等、幅広い自分史作りに取り組む。
    2013年には聞き書き『船橋の戦前・戦後』をまとめ、第2弾を製作中。編集制作会社の有限会社officeSAYA。
  • 櫻井優也:大学では、戦前、戦中、戦後復興期の文化史を専攻。
    現在は、株式会社リクルートキャリアで「働く喜び」を拡げる仕事をしています。
  • 本間浩一:博物館情報学の研究。個人史や社史の活用に取り組む。(一社)自分史活用推進協議会理事。
    ワークショップ「自分史カフェ」の企画・運営。 (株)コラボプラン  取締役。

特徴6:自分史のネットワークが広がります

講座終了後に、希望者の方を対象とした、
講師と受講者の懇親会(参加費1,000円)を企画しています。

もっと詳しい活用事例を知る、
自分史の仲間を見つける機会にご活用ください。


東京・渋谷で開催する自分史アドバイザー認定講座は、年に1回!
この機会にぜひご参加をお待ちしております。

6月17日(日)自分史活用アドバイザー認定講座(東京・渋谷)の詳細・申込ページへ

申込締切日は、2018年6月12日(火)です。