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イベント

子育てが一段落したら「自分史」で「自分が主役の人生」を描く

子育ても一段落したから、何か始めようかしら・・・
でも、私ってなんのスキルもないし・・・
旦那の面倒みて、残りの人生終わるのかしら・・・
そんな疑問に答えを見つけられるのが
「自分史」です。

子供の手が掛からなくなり、あんなに望んでいた「あなたの自由な時間」
いざ、手にしてみると、次のような葛藤や不安、
なかなか前に進めない方も多いのではないでしょうか。

  • 趣味以外に何か始めようと思いつつも、何も思いつかないことに焦りを感じる
  • そろそろ復職を考えるも、10年以上のブランクがありやっていける自信がない
  • 昔、男性と肩を並べて仕事をしていたこともあり、アルバイトやパート、一般事務では満足できない
  • いざ子供が離れていくと、思ったより寂しく、社会との「つながり」が欲しい。
  • 自分を犠牲にしてでも優先してきた子育て!無駄だったとは思いたくない。この経験を次に活かしたい。

このような疑問を整理して、自分が本当に満足できる人生を見つけるためには、、、

  • 自分は何をしたいのか?
  • 自分は何ができるのか?
  • どうやったらできるのか?

を「母」でもなく「妻」でもなく「自分を主人公」にして
考えてみることが大切です。

しかし、自分一人では上手く整理ができず
「漠然としたままでなかなか行動につながらない」
という悩みをよく聞きます。

そんな時に役立つのが「自分史」です。
自分史には、次のような効果があります。

効果1【自分を客観的に理解できる】

私たちは、自分史を振返る過程で、
子供の頃の自分、学生時代の自分、
社会人の頃の自分、結婚して妻としての自分、
母としての自分、いろいろな自分という存在を
客観的に観ることになります。

その結果、
「自分はどんな人間なのか」
「周りの人とどんな関係を築いてきたのか」
という自己理解ができるようになります。

効果2【自分のやりたいことがはっきりする】

自分の色々な時代の人生を振返って
好きだったことや得意だったことなど
自分の強みや個性を思い出すことは、
新しい目標ややりたいことを
見つけるきっかけになります。

主婦や子育ての経験を活かし、
・写真整理アドバイザー
・整理収納アドバイザー
・終活カウンセラー
・遺品整理士
などの資格と一緒に、
「自分史」の知識やスキルを活用している事例もあります。

効果3【他者の人生を支援できるようになる】

自分自身に「自分史」を活用して、
自己理解を深めたり
やりたいことが見つけられるようになると
自分の家族に限らず、様々な人に対して
同じやり方をその人の人生にも活用できるようになります。

周りの人がよりよい人生を送れるように、
他者の支援をすることが出来るようになります。

そんな自分史に関するスキルとツールをたった1日で手に入れることができるのが

「自分史活用アドバイザー認定講座」
2018年6月17日(日)東京・渋谷

です。この講座には、次のような特徴があります。

特徴1:自分史を取り巻く知識とスキルをたった1日で学べます

以前は1泊2日で提供していた多様な自分史のコンテンツを
現在は1日の講座で以下の8つの内容をご提供しています。

  1. 自分史の魅力と活用法
  2. 自分史のつくり方
  3. 自分史の出版
  4. パソコンを活用した自分史のつくり方
  5. 自分史で自己分析する
  6. 自分史をパーソナルブランディングのツールにする
  7. 自分史をコミュニケーションに活用する
  8. 自分史を活用した仕事の事例

特徴2:自分史の業界知識のつまったテキストが手に入ります

講座では、
編集・記事執筆・出版・葬祭・IT・介護など
各業界の専門知識をまとめたテキストを配布します。

こちらのテキストは、毎年、改訂を重ねており、
最新の自分史情報を講座終了後に復習することが可能です。

 

特徴3:ワークを通じて即実践可能なやり方が身につきます

講座は、講義だけでなく、実際に

  • 自身の自分史を作成する
  • 相手の自分史をヒアリングする
  • グループで自分史を共有する

など、沢山のワークを挟みながら進めます。

ワークを通じ、具体的にどんなシートに何を書くのか
他者とどのような会話をどんな感じで進めるのか、
体験を通じて、即実践できるスキルを身につけます。

使用するワークシートはお持ち帰りいただけます。

特徴4:全国で60回以上の講座開催実績があります

本講座は6年間で60回以上全国で開催しており、
約800人の受講実績があります。

特徴5:自分史コンテンツのプロが講義します

東京・渋谷で開催する認定講座は、
各コンテンツについてビジネスでの実績を持つプロフェッショナルが講師をつとめます。

  • 河村庸子:コーチングや行動分析、交流分析、実践心理学を使って企業のリーダーを支援。
    コミュニケーションやモチベーションアップの手法として自分史を活用。 (株)コラボプラン 代表。
  • 小出広子:「おしゃべりするだけで“和綴じ本”の自分史ができる」等、幅広い自分史作りに取り組む。
    2013年には聞き書き『船橋の戦前・戦後』をまとめ、第2弾を製作中。編集制作会社の有限会社officeSAYA。
  • 櫻井優也:大学では、戦前、戦中、戦後復興期の文化史を専攻。
    現在は、株式会社リクルートキャリアで「働く喜び」を拡げる仕事をしています。
  • 本間浩一:博物館情報学の研究。個人史や社史の活用に取り組む。(一社)自分史活用推進協議会理事。
    ワークショップ「自分史カフェ」の企画・運営。 (株)コラボプラン  取締役。

特徴6:自分史のネットワークが広がります

講座終了後に、希望者の方を対象とした、
講師と受講者の懇親会(参加費1,000円)を企画しています。

もっと詳しい活用事例を知る、
自分史の仲間を見つける機会にご活用ください。


東京・渋谷で開催する自分史アドバイザー認定講座は、年に1回!
この機会にぜひご参加をお待ちしております。

6月17日(日)自分史活用アドバイザー認定講座(東京・渋谷)の詳細・申込ページへ

申込締切日は、2018年6月12日(火)です。

自分史フェスティバル in 前橋 2018年1月20日(土),21日(日)

 

 

入場・参加 無料

たった一枚から自分史を始める。

ファミリーヒストリーを体験しよう。

  • 家系図を作りたいと思っている人
  • 自分史を作りたいがなかなか手につかない人
  • NHKの「ファミリーヒストリー」を楽しみにしている人
  • 昭和の情景の写真や映像で心が動かされる人
  • 親のこと、祖先のことを知りたいと思っている人

そんな方々に実物体験できる展示と体験講座を行います。

古い写真や日記、手紙、そしてかすかな記憶。断片に過ぎなかった資料の整理やルーツの地への旅を通して、あなたの歴史と家族の物語が明らかになっていきます。焦らずに、まずは一枚を書き始めることで記憶の風景が広がっていきます。

前橋での開催は、今回が2回目になります。
前回(2017/4/1,2)の詳細についてはこちらをご覧ください。

前回(2017/4/2)の展示風景

■日時 

2018年1月20日(土)  12時-17時

2018年1月21日(日)  11時-16時

■会場

DiPS.A(ディップス朝日)2階

  

〒371-0846 群馬県前橋市元総社町70-1 

最寄駅は、JR新前橋駅

■内容

展示 「一枚の自分史」100枚、「365枚の自分史絵葉書」(収集継続中)

セミナー「家系図をつくろう」(両日とも2回。13時、15時から45分。)

体験コーナー「自分史目次づくり」(適宜実施)

体験コーナー「一枚の自分史執筆体験」(適宜実施)

■共催

自分史フェステイバル in 前橋 実行委員会

一般社団法人自分史活用推進協議会

■協賛

朝日印刷工業株式会社

家樹株式会社

人間力をたがやすワークショップ『自分史カフェ

■後援 

上毛新聞社

前回(2017/4/2)のワークショップ風景


 ■展覧会『昭和なくらし、そしてスバル。』 のご案内

2017/12/16から2018/2/25まで群馬県立歴史博物館で開催されます。

イベントとして、実行委員の本間浩一が、講演とワークショップの講師をつとめます。ファミリーヒストリーや自分史づくりに役立つ内容をお伝えいたします。ご予約は、群馬県立歴史博物館へ。(027-346-5522)

2017年12月23日(土) 14時ー15時半 定員144名

講演「昭和の家族の情景から、絆を再発見する」

2018年1月14日(日) 14時ー15時半 定員16名

ワークショップ「写真と模型で味わう家族の情景」

思い出の「家族の写真」を、一枚ご持参ください。


自分史フェスティバル in 前橋(2018/1/20,21) 実行委員

「自分史フェステイバル in 前橋」は、自分史活用アドバイザーの有志を中心に企画・運営されています。

■ 自分史活用アドバイザーの紹介 五十音順

名前

担当
(2018年1月当時)

ひとこと自己紹介

1)自分史活用アドバイザーになった動機

2)自分史関連の活動

柿谷英樹

河村庸子

「自分史の目次づくり」ワークショップ

個人が自分史を振返り、現在に活かすためのワークショプ「自分史カフェ」を、毎月、東京・渋谷で開いています。

1) 自分史フェスティバルの総合司会を頼まれたのがきっかけで、一緒に活動している人たちの学んでいることを勉強しようと思いました。

2) 仕事は、企業の管理職がより部下や顧客の課題を理解し、成長や課題解決に向えるように「組織変革」のコンサルティングをしています。企業に提供している内容を、個人向けにアレンジする時に資格を使っています。

株式会社コラボプラン代表

田中崇雅

橋本 恵

会場であるDiPS.A(ディップス朝日。デジタル・プリント・ステーション朝日)のスタッフです。

藤井賢司

会場であるDiPS.A(ディップス朝日。デジタル・プリント・ステーション朝日)の店長です。

1) 印刷会社に勤務しておりましてここ数年、個人出版、とくに自分史を作成される方が非常に多く感じました。また「どうやって作っていいのかわからない」といった悩みを抱えている方も多くいることがわかり、そうした人のため自分史づくりのお手伝いができたら、と思ったからです。

2) 月に一度、自分史作成に対して悩みや疑問を持つ方に向けた「自分史作成相談日」を設けて相談を受け付けています。昨年3月には県立図書館と「自費出版応援講座」を企画・開催し(4回開催)自分史についての回を受け持ち、自分史の素晴らしさ、意義などを講演しました。

本間浩一

「一枚の自分史」ワークショップ

全体責任者
自分史活用マスター/自分史活用推進協議会副理事長

前橋市の出身です。18歳の時に大学進学で上京した後は東京に住んでいます。

1) 1992年に家族を亡くしたのが自分史の活用活動を始めたきっかけです。それから20年近くは数人で「自分史クラブ」「自分史カフェ」という名の自分史年表作成サイトの開発・運営をしていました。その活動から生まれた縁で同じような思いを持った皆さんと接点ができ、2010年に仲間を増やしていくための仕組みとして自分史活用推進協議会を立ち上げました。

2) 毎月、主に東京・渋谷で「自分史カフェ」というワークショップを開いています。累計で約80回になりました。現在は月に1日2講座のペースです。自分と人間関係を見つめるいろいろなワークを行っています。最近は知人からご家族の自分史づくりの相談をうける機会も増えました。


自分史フェスティバルに先立って、群馬県立歴史博物館の展覧会『昭和なくらし、そしてスバル。』 で講演、ワークショップの講師をつとめます。

2017年12月23日(土) 14時ー15時半
講演「昭和の家族の写真から、絆を再発見する」

2018年1月14日(日) 14時ー15時半
ワークショップ「写真と模型で味わう家族の情景」
思い出の「家族の写真」を、一枚ご持参ください。


「自分史フェステイバル in 前橋」(2018/1/20,21)

記念ワークショップ「写真と模型で味わう家族の情景」群馬県立歴史博物館 1/14(日)

子どもだった昭和の時代。

思い出の写真や再現模型を味わいながら、

時代と家族の歴史に分け入ります

自分史のきっかけになる1ページに取り組みます。

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写真は企画展で展示される1/12サイズのジオラマ模型

2017/12/16から2018/2/25、群馬県立歴史博物館で、
第94回の企画展「昭和なくらし、そしてスバル。」

記念ワークショップ 1/14(日)
「写真と模型で味わう家族の情景」

ご予約は、群馬県立歴史博物館へ。参加無料です。
(027-346-5522)

【日程】

  • 2018年1月14日(日)
  • 講演&質疑応答:14:00-15:30

【内容】

  • 思い出の「家族の写真」をご持参ください。
  • 昭和の日々を表現した一枚の写真や模型を味わいながら、自らの記憶の中から家族の情景を引き出します。

【講師】

hommakoichi2+間 浩一(ほんま こういち)
自分史活用マスター

前橋市出身。家族の死をきっかけに、1992年に自分史活用活動を開始、現在に至る。
ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」を開発。
2010年に、自分史の普及と活用を推進する一般社団法人の設立に参加。
2017年5月に、渋谷支部を立ち上げ。
2014年から、ワークショップ「自分史カフェ」を開始。

最近のワークショップ実績の紹介

2017/10/11,16 ”模型で味わう「家族の情景」”

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(いずれも、東京・日本橋三越本店本館7階はじまりのカフェにて。)

群馬県での活動  自分史フェスティバル in 前橋 2018/1/20,21 

【会場】

  • 群馬県立歴史博物館 学習ホール
  • 〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1
    TEL. 027-346-5522
  • アクセス: http://grekisi.pref.gunma.jp/010101.html

 ■展覧会『昭和なくらし、そしてスバル。』 のご案内

上記のワークショップに加えて、本間浩一が記念セミナーの講師もつとめます。

ご予約は、群馬県立歴史博物館へ。(027-346-5522)

2017年12月23日(土) 14時ー15時半 定員144名

セミナー「昭和の家族の情景から絆を再発見する」

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