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イベント

市立小諸図書館 思い出の本から始める 「自分史講座」 2019年1月26日(土)

本でよみがえるあの頃の思い出

 思い出の本から始める

自分史講座

これまでの人生で出会った本。
そのうちの一冊を手がかりに、まずは一枚だけの「自分史」を綴ってみませんか。

日時: 平成31年 1/26(土)13:30~16:00

《講座の流れ》

  • 講義:自分史の楽しみ方、全国の事例紹介
  • 「一枚の自分史」執筆(原稿用紙1~3枚)
  • 全体での共有
  • 講評・まとめ

会場:小諸市市民交流センター会議室4,5

定員:20人

※当日は筆記用具を持参して下さい。事前課題あり。作品は後日図書館内に展示します。

参加費:無料

お申し込み方法:
電話(0267‐22‐1019)または 図書館カウンターまで

お申し込み期間:
平成31年 1/4 ~ 1/20

※定員になり次第、募集を終了します。

講師:本間浩一河村庸子

(ワークショップ「自分史カフェ」運営・企画)

<自分史講座:今までの開催実績のご紹介>

神奈川県厚木市 厚木稲門会 自分史講座 2018年11月2日(金)

群馬県高崎市 「写真と模型で味わう家族の情景」 2018年2月24(土)

群馬県前橋市 「自分史講座 〜これからの日々をあかるく過ごすために〜」201年3月7日(火)

 

厚木稲門会 自分史講座

「人生を再評価することで“心から望むゴール“をみつける」ワークショップ開催報告

2018年11月2日(金)

今回のワークショップでは、過去の出来事を振り返り、自分史の目次出し。
現在の視点から人生の意味を再評価して人生を棚卸し。
人生を通じて一貫性のある 本心から望むゴールを見つけました。

参加者の中には「ワークショップ」という言葉を初めて聞いたという方もいらっしゃいましたが、
楽しくて楽しくておしゃべりが止まらない・・・
「他人の人生を聞くのも、自分の人生を語るのも、あっという間に時間が過ぎちゃいました。」という感想。

興味深かった点は、ワークショップ会の最初に聞いた質問・・・
「過去を整理したい人?」より「これからの人生を考えたい人?」の方が2倍いるということ。
人生100年時代に「自分史」が果たす役割は広がっている・・・と感じました。


【講師/ファシリテーター】

Yoko河村 庸子(かわむら ようこ)
株式会社コラボプラン 代表
組織変革コンサルタント

リーダーの人間力向上によって組織が成果を出すコンサルティング、トレーニング、コーチングなど活動。 米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト/コーチ/チェンジエージェント。国際ジェネラティブ・チェンジ協会認定 コーチ。チームフロー認定 コーチ。米国タイムライン・セラピー協会認定 マスタープラクティショナー


 

子育てが一段落したら「自分史」で「自分が主役の人生」を描く

子育ても一段落したから、何か始めようかしら・・・
でも、私ってなんのスキルもないし・・・
旦那の面倒みて、残りの人生終わるのかしら・・・
そんな疑問に答えを見つけられるのが
「自分史」です。

子供の手が掛からなくなり、あんなに望んでいた「あなたの自由な時間」
いざ、手にしてみると、次のような葛藤や不安、
なかなか前に進めない方も多いのではないでしょうか。

  • 趣味以外に何か始めようと思いつつも、何も思いつかないことに焦りを感じる
  • そろそろ復職を考えるも、10年以上のブランクがありやっていける自信がない
  • 昔、男性と肩を並べて仕事をしていたこともあり、アルバイトやパート、一般事務では満足できない
  • いざ子供が離れていくと、思ったより寂しく、社会との「つながり」が欲しい。
  • 自分を犠牲にしてでも優先してきた子育て!無駄だったとは思いたくない。この経験を次に活かしたい。

このような疑問を整理して、自分が本当に満足できる人生を見つけるためには、、、

  • 自分は何をしたいのか?
  • 自分は何ができるのか?
  • どうやったらできるのか?

を「母」でもなく「妻」でもなく「自分を主人公」にして
考えてみることが大切です。

しかし、自分一人では上手く整理ができず
「漠然としたままでなかなか行動につながらない」
という悩みをよく聞きます。

そんな時に役立つのが「自分史」です。
自分史には、次のような効果があります。

効果1【自分を客観的に理解できる】

私たちは、自分史を振返る過程で、
子供の頃の自分、学生時代の自分、
社会人の頃の自分、結婚して妻としての自分、
母としての自分、いろいろな自分という存在を
客観的に観ることになります。

その結果、
「自分はどんな人間なのか」
「周りの人とどんな関係を築いてきたのか」
という自己理解ができるようになります。

効果2【自分のやりたいことがはっきりする】

自分の色々な時代の人生を振返って
好きだったことや得意だったことなど
自分の強みや個性を思い出すことは、
新しい目標ややりたいことを
見つけるきっかけになります。

主婦や子育ての経験を活かし、
・写真整理アドバイザー
・整理収納アドバイザー
・終活カウンセラー
・遺品整理士
などの資格と一緒に、
「自分史」の知識やスキルを活用している事例もあります。

効果3【他者の人生を支援できるようになる】

自分自身に「自分史」を活用して、
自己理解を深めたり
やりたいことが見つけられるようになると
自分の家族に限らず、様々な人に対して
同じやり方をその人の人生にも活用できるようになります。

周りの人がよりよい人生を送れるように、
他者の支援をすることが出来るようになります。

そんな自分史に関するスキルとツールをたった1日で手に入れることができるのが

「自分史活用アドバイザー認定講座」
2018年6月17日(日)東京・渋谷

です。この講座には、次のような特徴があります。

特徴1:自分史を取り巻く知識とスキルをたった1日で学べます

以前は1泊2日で提供していた多様な自分史のコンテンツを
現在は1日の講座で以下の8つの内容をご提供しています。

  1. 自分史の魅力と活用法
  2. 自分史のつくり方
  3. 自分史の出版
  4. パソコンを活用した自分史のつくり方
  5. 自分史で自己分析する
  6. 自分史をパーソナルブランディングのツールにする
  7. 自分史をコミュニケーションに活用する
  8. 自分史を活用した仕事の事例

特徴2:自分史の業界知識のつまったテキストが手に入ります

講座では、
編集・記事執筆・出版・葬祭・IT・介護など
各業界の専門知識をまとめたテキストを配布します。

こちらのテキストは、毎年、改訂を重ねており、
最新の自分史情報を講座終了後に復習することが可能です。

 

特徴3:ワークを通じて即実践可能なやり方が身につきます

講座は、講義だけでなく、実際に

  • 自身の自分史を作成する
  • 相手の自分史をヒアリングする
  • グループで自分史を共有する

など、沢山のワークを挟みながら進めます。

ワークを通じ、具体的にどんなシートに何を書くのか
他者とどのような会話をどんな感じで進めるのか、
体験を通じて、即実践できるスキルを身につけます。

使用するワークシートはお持ち帰りいただけます。

特徴4:全国で60回以上の講座開催実績があります

本講座は6年間で60回以上全国で開催しており、
約800人の受講実績があります。

特徴5:自分史コンテンツのプロが講義します

東京・渋谷で開催する認定講座は、
各コンテンツについてビジネスでの実績を持つプロフェッショナルが講師をつとめます。

  • 河村庸子:コーチングや行動分析、交流分析、実践心理学を使って企業のリーダーを支援。
    コミュニケーションやモチベーションアップの手法として自分史を活用。 (株)コラボプラン 代表。
  • 小出広子:「おしゃべりするだけで“和綴じ本”の自分史ができる」等、幅広い自分史作りに取り組む。
    2013年には聞き書き『船橋の戦前・戦後』をまとめ、第2弾を製作中。編集制作会社の有限会社officeSAYA。
  • 櫻井優也:大学では、戦前、戦中、戦後復興期の文化史を専攻。
    現在は、株式会社リクルートキャリアで「働く喜び」を拡げる仕事をしています。
  • 本間浩一:博物館情報学の研究。個人史や社史の活用に取り組む。(一社)自分史活用推進協議会理事。
    ワークショップ「自分史カフェ」の企画・運営。 (株)コラボプラン  取締役。

特徴6:自分史のネットワークが広がります

講座終了後に、希望者の方を対象とした、
講師と受講者の懇親会(参加費1,000円)を企画しています。

もっと詳しい活用事例を知る、
自分史の仲間を見つける機会にご活用ください。


東京・渋谷で開催する自分史アドバイザー認定講座は、年に1回!
この機会にぜひご参加をお待ちしております。

6月17日(日)自分史活用アドバイザー認定講座(東京・渋谷)の詳細・申込ページへ

申込締切日は、2018年6月12日(火)です。

自分史フェスティバル in 前橋 2018年1月20日(土),21日(日)

 

 

入場・参加 無料

たった一枚から自分史を始める。

ファミリーヒストリーを体験しよう。

  • 家系図を作りたいと思っている人
  • 自分史を作りたいがなかなか手につかない人
  • NHKの「ファミリーヒストリー」を楽しみにしている人
  • 昭和の情景の写真や映像で心が動かされる人
  • 親のこと、祖先のことを知りたいと思っている人

そんな方々に実物体験できる展示と体験講座を行います。

古い写真や日記、手紙、そしてかすかな記憶。断片に過ぎなかった資料の整理やルーツの地への旅を通して、あなたの歴史と家族の物語が明らかになっていきます。焦らずに、まずは一枚を書き始めることで記憶の風景が広がっていきます。

前橋での開催は、今回が2回目になります。
前回(2017/4/1,2)の詳細についてはこちらをご覧ください。

前回(2017/4/2)の展示風景

■日時 

2018年1月20日(土)  12時-17時

2018年1月21日(日)  11時-16時

■会場

DiPS.A(ディップス朝日)2階

  

〒371-0846 群馬県前橋市元総社町70-1 

最寄駅は、JR新前橋駅

■内容

展示 「一枚の自分史」100枚、「365枚の自分史絵葉書」(収集継続中)

セミナー「家系図をつくろう」(両日とも2回。13時、15時から45分。)

体験コーナー「自分史目次づくり」(適宜実施)

体験コーナー「一枚の自分史執筆体験」(適宜実施)

■共催

自分史フェステイバル in 前橋 実行委員会

一般社団法人自分史活用推進協議会

■協賛

朝日印刷工業株式会社

家樹株式会社

人間力をたがやすワークショップ『自分史カフェ

■後援 

上毛新聞社

前回(2017/4/2)のワークショップ風景


 ■展覧会『昭和なくらし、そしてスバル。』 のご案内

2017/12/16から2018/2/25まで群馬県立歴史博物館で開催されます。

イベントとして、実行委員の本間浩一が、講演とワークショップの講師をつとめます。ファミリーヒストリーや自分史づくりに役立つ内容をお伝えいたします。ご予約は、群馬県立歴史博物館へ。(027-346-5522)

2017年12月23日(土) 14時ー15時半 定員144名

講演「昭和の家族の情景から、絆を再発見する」

2018年1月14日(日) 14時ー15時半 定員16名

ワークショップ「写真と模型で味わう家族の情景」

思い出の「家族の写真」を、一枚ご持参ください。