第1回のまとめ(7/14まで掲示)

「3世代「家族図」から家系のパターンを読み解く実践講座」5回シリーズの第1回は満席の受講者を迎えて終了しました。遅くまで熱のこもった講義をいただきました。

最初のワークは、自分を中心としたジェノグラム(3代以上の家族関係を図式化したも)の作成。ジェノグラム分析の効果に関する講義を受けました。

テーマは「自己分化」。キーワードは、会話、危機、変化でした。

夫婦関係を良くするには親子関係の改善が重要。夫が妻の父親を大切にする事が家族の安定化に最も貢献するというお話が印象に残りました。

第2のワークとして愛着診断を行いました。A:安定型、B:不安定型、C:回避型のうち、最もスコアが高い型が普段の対応、2番目にスコアが多い型がストレス等のかかった時の対応。

次回までの課題は3つです。

  1. ジェノグラム(3代以上の家族関係を図式化したも)の完成
  2. 戸籍謄本の取得。ジェノグラム作成に必要な戸籍謄本、除籍謄本、原戸籍の取得を始めましょう(取得方法はインターネット等でも調べられます)
  3. Integlity Note(家族への手紙)を書く事。情動問題を解消したい相手とのノートでの対話を行います。

講座の第2回は4月7日(金)の開催です。また次回、お会いしましょう。