第3回まとめ 「家族布置」のワークが中心でした。(7/14まで掲示)

第3回目は「家族布置」のワークが中心でした。

家族の未解決の課題は必要な場面で浮上します。
①身体記憶、②家族布置、③IPの3つのシグナルがあります。

いま自分が直面している課題を3つ挙げ、
その中の1つの課題について家族布置を行いました。

課題に関係する家族を家族図に配置、どこでどの方向を向いてどんな役割なのか、
全体を眺めて気付いた事を書き込みます。

また、家族の成長を妨げている原因として
「鵜呑み」「投影」「無境界」「反転行為」の4つについて学びました。

「鵜呑み」のワーク
禁止令、拮抗禁止令のリストから自分が該当するものを選択

「投影」の解消
アイ・メッセージを投影している相手に送る
「インテグリティノート」「エンプティチェア」

「無境界」の解消
境界をはっきりさせる

「反転行為」
怒りを抑圧して起きる破壊衝動。強いエネルギー
攻撃すると一時的にすっきりするが、すぐに罪悪感がやってくる

「葛藤」が発生した時は、その葛藤と自分で話し合う
「インテグリティノート」「エンプティチェア」などで、その葛藤と自分で話し合う
ポイントは、「どんな事柄も、どんな事実もすべて自分が選んでいる」という事。
次回のテーマは「身体記憶」です。