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自分史活用アドバイザー認定講座【東京・渋谷】6/18(日)開催

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■「自分史活用アドバイザー」 認定講座受講のお勧めポイント

2030年には日本の平均寿命は90才を超える見込み。還暦で引退して老後を迎えるという時代は終わり、第2、第3、そして場合によっては第4ぐらいまで人生が続くことになります。

自分史活用アドバイザーの仕事・活動は、成熟時代のに生きる皆さんが過去に学び未来に生かすためのお手伝いです。そして、個人のヒストリーだけでなく、「ファミリーヒストリー」や「社史」にも広がっていきます。

特に40代、50代の皆さんへ。

出版・ライティング、映像、キャリアカウンセリング、保険、士業、冠婚葬祭、IT、終活、介護等の様々な専門分野の本業に自分史活用アドバイザーのネットワークをプラスオンしてください。第2、第3の人生の備えとお考えいただくこともできます。

「自分史」は、生活と仕事の様々なシーンで活用できます。
本講座は、自分史をつくりたい方、出版したい方、活用される方をサポートする「自分史活用アドバイザー」を養成・認定する講座です。お仕事の一環として、またボランティアの活動で、自分史をテーマにしたセミナーや講座を開催したり、自分史を作成、活用するためのアドバイスをしたりすることをご検討の皆様にご参加いただきたいと思います。

自分史の魅力、つくり方、表現法、活用法について、一通りの知識、ノウハウを身に付けることを主眼とします。

(さらに…)

3世代家族図からわかる人間関係のストーリー

家族の歴史は繰り返すといいますが・・・
複数世代に連鎖する感情と家族関係のパターンを再評価すると
過去から現在へ、そして未来につながる人間関係のヒントが見つかります

15666377_1055324807926862_824310047_n【内容】

家族図は、先祖とのつながりを示すただの関連図ではありません。
そこには家系の感情や人間関係が脈々と受け継がれています。
この家訓ともいうべきメッセージを受け取ることから、人生のステージアップを考えてみませんか。

人は誰もが、関係性の中で生きています。
親子関係は、人間関係の基礎であり、その後の家族関係に大きな 影響を及ぼします。
子育て、夫婦の在り方、親との確執、兄弟間の問題など。

家族心理学では、親子の情動問題の課題を達成してはじめて人は自立すると みています。
しかし、子供がどの程度自立できるかは、親のまた親つまり祖父 母との関係に左右されます。
さらに祖父母の自立レベルも、 そのまた親というように多世代にまたがったものなのです。

それ故、家族を客観的に理解する為には、家族がどのような歴史 を辿ってきたのかを知る事が大切です。
今回は、5,000件の家系譜を作成し、1,800回の家系学講演実績のある講師が、
ファミリーヒストリー の研究が生み出す、家族の新しい視点を、
実例を 交えながら解説し、参加者と共に語り合います。

【募集対象】

  • 人間関係に課題を感じている人
  • 自分史+家族史を書きたい人。それを支援したい人
  • 家系譜、家族史に興味のある人、作りたい人

【日程】

  • 2017年2月11日(土)
  • ワークショップ:10:00~12:30 (開場:9:40)

【会場】

  • 渋谷区文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室6
  • 東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html
【持ち物】 筆記用具
【参加費】 3,000円(税込)
【定員】 15名
【参加者の感想】
  • 自分の家系譜を作ってみたいと思いました
  • とても有意義で深い内容をわかりやすくまとめた興味深い内容だった
  • 家族心理学に興味を持つようになりました
  • 愛に溢れる素晴らしい講座でした
  • 自分の目標ができ、やる気が出ました
  • とてもためになるお話しばかりでノンストップで引き込まれました
  • 自分の命の意味を知りたいという興味が湧きました
  • 自分史を個人の歴史だけでなく家族の関係性の中から紐解く沢山のヒントが得られた
  • 家系を通して家族の悩みや問題解決につながっている点が素晴らしい
  • 家系という文脈から自分と家族を振返るという新たな視点に気付きました
  • 良く練られたプロフェッショナルな話でした
  • 家系図を体系的に理解し、その意味や背景を知ることができた
  • シグナルや情動問題の概念を知ることができてよかった

【講師】

16117887_1078757585583584_570414446_n小川 敬(おがわ たかし)
家系研究所
主幹研究員
  • 京都の家系譜の制作会社に勤務。
  • 全国で5,000件の家系譜制作の実績。
  • 家系調査結果の家族報告会700回。
  • ジェノグラム、家族システム論、家族心理学の研究と家族図分析を25年間継続し、全国での講演や研修開催は1,800回にのぼる。

kakei-gaku_cover_0719_02【著書】 ハッピーセラピー 読むだけで悩みが解消される家系学

家系学とは家族を歴史的な枠組みで振り返り学ぶ為のものです。
誰もが深く関係している問題をより明らかにし、これからの個人と家族の在り方を考えます。

第1章:家系から見る家族関係
第2章:家系には連鎖する感情がある
第3章:家系の再評価から新しい家訓がでる
第4章:家系でわかる夫婦の出会いと絆
第5章:家系の流れを変えることの必要性

 

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【主催】 株式会社コラボプラン

「ライフチャート」で作る自分史の目次

イメージを使って今探究したい「人生のテーマ」を見つけます
「ライフチャート」を作ることで
目次とそれを裏付ける経験を導き出します

6a017eea214927970d01bb0955f5f7970d-580wi【内容】

イメージを使って、「自分史の目次」を探究するための「人生のテーマ」を無意識から引き出します。

その「人生のテーマ」についての「ライフチャート」を作成し、5つのタイトル(目次)とそのタイトル(目次)を裏付ける経験を見つけ出します。

自分の自分史について周りの人と対話することで、自分が他者に語りたいトピックが浮かび上がってきます。

【募集対象】

  • 自分史の目次を素早く作りたい人
  • 人生を振返ってエッセンスを取り出したい人

【日程】

  • 2016年12月25日(日)
  • ワークショップ:11:40~12:25

【会場】

  • 渋谷区文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室1
  • 東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html

【持ち物】

  • 筆記用具

【参加費】

  • 無料

【定員】

  • 30名

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【ファシリテーター】

Yoko河村 庸子(かわむら ようこ)
株式会社コラボプラン 代表
組織変革コンサルタント

リーダーの人間力向上によって組織が成果を出すコンサルティング、トレーニング、コーチングなど活動。 米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト/コーチ/チェンジエージェント。国際ジェネラティブ・チェンジ協会認定 コーチ。チームフロー認定 コーチ。米国タイムライン・セラピー協会認定 マスタープラクティショナー

理屈じゃ解消しない心の葛藤!スッキリ前進する方法

だれもが、心の中で起こってしまう葛藤。
2つの感情がぶつかっている葛藤は、無理やりに押さえることはできません。
葛藤する感情の意図を探り、自分自身に統合します。

女子2【内容】

葛藤は、日々、色々な所で起こっています。

  • 早起きのリズムを作りたいのに「もう少し寝ていたい」
  • 同僚に優しく接したいのに、ついきつく言ってしまう
  • ワークライフバランスをとりたいのに、仕事をし過ぎてしまう
  • 健康に過ごしたいのに、酒を飲み過ぎてしまう

葛藤は、自分の中の違う2つの部分が、それぞれの信念や価値観を主張するので、心の中に不一致感を生みだします。

不一致感の大小は様々ですが、
それぞれの部分が何を目的に、どんな主張をしているのでしょうか?

本ワークショップでは、葛藤が起きるしくみを学び、
葛藤する2つの部分のそれぞれの意図を探ります。

そして、2つの部分がお互いが合意し、同じ目的に向えるように
他者の力を借りて「統合」するプロセスを体験します。

葛藤する感情がスッキリすると、
過去の出来事に対する印象も変わり、自己肯定感が高まります。

【募集対象】

  • 葛藤する相反する感情を改善したい方
  • 人の感情の取り扱いに感心のある方

【期待効果】

  • 葛藤が起きるしくみがわかる
  • 葛藤する2つの感情を統合してすっきりする

【日程】

  • 2016年8月20日(土)
  • 受付開始: 13:10
  • ワークショップ:13:30~16:00

【会場】

  • 渋谷区文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室7
  • 東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html

【持ち物】

  • 筆記用具

【参加費】 (税込)

  • ¥3,000

【定員】

  • 12名

 

【参加者の感想】

  • いけないと思っていた感情も、違う見方をすると行きつく先は同じだとわかってびっくりした
  • 2つの葛藤は同じ目的に必要なことだった
  • 葛藤している感情同士に意図があることがわかった
  • 課題となる葛藤が自分の中でつながっていた
  • 葛藤している2つの部分が最後は同じになったのが面白かった
  • 葛藤との付き合い方がわかった
  • 葛藤への理解が深まった
  • 今の感情にアプローチできた
  • 自分への信頼が深まった
  • 自分の使命がわかった
  • 自分の今のテーマがわかった
  • 家族を大切にしようと思いました

【ファシリテーター】

Yoko河村 庸子(かわむら ようこ)
株式会社コラボプラン 代表
国際ファシリテーター協会 日本支部 理事

リーダーの人間力向上によって組織が成果を出すコンサルティング、トレーニング、コーチングなど活動。 米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト/コーチ/チェンジエージェント。国際ジェネラティブ・チェンジ協会認定 コーチ。チームフロー認定 コーチ。米国タイムライン・セラピー協会認定 マスタープラクティショナー

hommakoichi2+間 浩一(ほんま こういち)
一般社団法人自分史活用推進協議会  副理事長/自分史活用マスター
LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎トレーニング修了認定 LSPファシリテータ

家族の死をきっかけに、1992年に自分史活用活動を開始、現在に至る。
ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」、「Histy」を開発。
2010年に、「自分史で日本を元気に!」をスローガンにする一般社団法人自分史活用推進協議会の設立に参加。2014年から、ワークショップ「自分史カフェ」を開始。

【主催】株式会社コラボプラン
【共催】株式会社ディレクターズパラダイス

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