fbpx

Tag Archive: 自分史

定年退職後の生きがいを「自分史」で見つける

バリバリ仕事をして社会貢献してきた人ほど、
定年退職後も他人の役に立ちたい気持も強いもの!
「生きがい」を見つける効果的な方法を知ってますか?

あなたの定年退職後の人生20年を想像してみてください。
次のような思いが浮かぶ人は、
もっと大きな定年後の「生きがい」を求めている可能性が高いです。

  • 趣味や娯楽だけでは物足りない
  • いままで培ってきたことを教育や指導を通じて他人の役に立てたい
  • まだまだ自己実現したり成長したい
  • 新しい「名刺」に、自分と社会のつながり方をきちんと書きたい
  • 家庭以外に仲間と切磋琢磨できる場を持ちたい

このような生きがいを、仕事を辞めた後に実現するためには、、、

  • 自分は何をしたいのか?
  • 自分は何ができるのか?
  • どうやったらできるのか?

を50代のうちに具体化することが大切です。しかし、
「漠然としたままでなかなか行動につながらない」
という悩みをよく聞きます。

そんな時に役立つのが「自分史」です。
自分史には、次のような効果があります。

効果1【自分を客観的に理解できる】

自分史を振返る過程で、
私たちは自分という存在を
客観的に観ることになります。

その結果、
「自分はどんな人間なのか」
「周りの人とどんな関係を築いてきたのか」
という自己理解ができるようになります。

効果2【自分のやりたいことがはっきりする】

自分の人生を振返って
好きだったことや得意だったことなど
自分の強みや個性を思い出すことは、
新しい目標ややりたいことを
見つけるきっかけになります。

また、挫折したことや腹が立ったことでさえ、
自分の人生を支えてきた土台や
自分が大切にしている価値観を
発見する手掛かりになります。

効果3【他者の人生を支援できるようになる】

自分自身に「自分史」を活用して、
自己理解を深めたり
やりたいことが見つけられるようになると
同じやり方を他人の人生にも使うことができるようになります。

周りの人がよりよい人生を送れるように、
他者の支援をすることが出来るようになります。

そんな自分史に関するスキルとツールをたった1日で手に入れることができるのが

「自分史活用アドバイザー認定講座」
2018年6月17日(日)東京・渋谷

です。この講座には、次のような特徴があります。

特徴1:自分史を取り巻く知識とスキルをたった1日で学べます

以前は1泊2日で提供していた多様な自分史のコンテンツを
現在は1日の講座で以下の8つの内容をご提供しています。

  1. 自分史の魅力と活用法
  2. 自分史のつくり方
  3. 自分史の出版
  4. パソコンを活用した自分史のつくり方
  5. 自分史で自己分析する
  6. 自分史をパーソナルブランディングのツールにする
  7. 自分史をコミュニケーションに活用する
  8. 自分史を活用した仕事の事例

特徴2:自分史の業界知識のつまったテキストが手に入ります

講座では、
編集・記事執筆・出版・葬祭・IT・介護など
各業界の専門知識をまとめたテキストを配布します。

こちらのテキストは、毎年、改訂を重ねており、
最新の自分史情報を講座終了後に復習することが可能です。

特徴3:ワークを通じて即実践可能なやり方が身につきます

講座は、講義だけでなく、実際に

  • 自身の自分史を作成する
  • 相手の自分史をヒアリングする
  • グループで自分史を共有する

など、沢山のワークを挟みながら進めます。

ワークを通じ、具体的にどんなシートに何を書くのか
他者とどのような会話をどんな感じで進めるのか、
体験を通じて、即実践できるスキルを身につけます。

使用するワークシートはお持ち帰りいただけます。

特徴4:全国で60回以上の講座開催実績があります

本講座は6年間で60回以上全国で開催しており、
約800人の受講実績があります。

特徴5:自分史コンテンツのプロが講義します

東京・渋谷で開催する認定講座は、
各コンテンツについてビジネスでの実績を持つプロフェッショナルが講師をつとめます。

  • 河村庸子:企業の管理職向けにマネジメントの仕組みとリーダーの部下育成力を指導。
    コミュニケーションやモチベーションアップの手法として自分史を活用。 (株)コラボプラン 代表。
  • 小出広子:「おしゃべりするだけで“和綴じ本”の自分史ができる」等、幅広い自分史作りに取り組む。
    2013年には聞き書き『船橋の戦前・戦後』をまとめ、第2弾を製作中。編集制作会社の有限会社officeSAYA。
  • 櫻井優也:大学では、戦前、戦中、戦後復興期の文化史を専攻。
    現在は、株式会社リクルートキャリアで「働く喜び」を拡げる仕事をしています。
  • 本間浩一:博物館情報学の研究。個人史や社史の活用に取り組む。(一社)自分史活用推進協議会理事。
    ワークショップ「自分史カフェ」の企画・運営。 (株)コラボプラン  取締役。

特徴6:自分史のネットワークが広がります

講座終了後に、希望者の方を対象とした、
講師と受講者の懇親会(参加費1,000円)を企画しています。

もっと詳しい活用事例を知る、
自分史の仲間を見つける機会にご活用ください。


東京・渋谷で開催する自分史アドバイザー認定講座は、年に1回!
この機会にぜひご参加をお待ちしております。

6月17日(日)自分史活用アドバイザー認定講座(東京・渋谷)の詳細・申込ページへ

申込締切日は、2018年6月12日(火)です。

自分史カフェ 人間ジュークBOX music list

1920~40年代

1919 「世界は日の出を待っている」 ベニー・グッドマン楽団 1919 第1次世界大戦後ヒット
1928・1933・1954 「ベイズン・ストリート・ブルース」 ルイ・アームストロング 1929 世界大恐慌
1936 「スマイル」 チャーリー・チャップリン
1936 「シング、シング、シング」 ベニー・グッドマン楽団
1938 「ロンドンデリーの歌」 フリッツ・クライスラー
1938 「ビギン・ザ・ビギン」 アーティ・ショウ
1939 「タラのテーマ」 マックス・スタイナー 1939 第2次世界大戦勃発
1939 「月光のセレナーデ」 グレン・ミラー楽団
1939 「リリー・マルレーン」 ララ・アンデルセン
1939 「駅馬車」 ラルフ・ハンター合唱団
1940 「クロス・ユア・ハート」 アーティ・ショー&グラマシー・ファイブ
1946 「枯葉」 イヴ・モンタン 1945 第2次世界大戦終結
1947 「港が見える丘」 平野愛子
1947 「ニューヨークの秋」 フランク・シナトラ 1948 LPレコード登場
1949 「愛の讃歌」 エディット・ピアフ 1949 シングルレコード登場
1949 「第三の男」のテーマ 映画『第三の男』アントン・カラス(チター)

1950年代

1950 「テネシー・ワルツ」 パティ・ペイジ
1950 「バラ色の人生」 ルイ・アームストロング
1951 「オ・プリヴァーヴ」 チャーリー・パーカー
1952 「雨に唄えば」 ジーン・ケリー 1952 サンフランシスコ講和条約
1952 「禁じられた遊び」 映画『禁じられた遊び』
1952 「愛の讃歌」 越路吹雪
1952 「ジャンバラヤ」 ハンク・ウイリアムス
1953 「遥かなる山の呼び声」 映画『シェーン』
1953 「ブラック・コーヒー」 ペギー・リー
1953 「ベサメ・ムーチョ」 トリオ・ロス・パンチョス
1953 「パリのバラード」 イヴ・モンタン
1954 「ロック・アラウンド・ザ・クロック」 ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ 1954 ロック登場
1954 「帰らざる河」 マリリン・モンロー
1955 「慕情」 ナット・キング・コール
1955 「オンリー・ユー」 ザ・プラターズ
1956 「ハート・ブレイク・ホテル」 エルヴィス・プレスリー
1956 「パパと踊ろうよ」 アンドレ・クラヴォー
1956 「詩人の魂」 シャルル・トレネ
1957 「鈴懸の径」 鈴木章治とリズム・エース
1958 「パトリシア」 ペレス・プラード楽団
1958 「キサス、キサス、キサス」 ナット・キング・コール
1959 「恋の片道切符」 ニール・セダカ
1959 「テイク・ファイブ」 デイヴ・ブルーベック・クヮルテット 1959 皇太子・美智子様ご成婚

1960年代

1960 「アカシアの雨がやむとき」 西田佐知子
1960 「太陽がいっぱい」 ニーノ・ロータ
1960 「ダニー・ボーイ/マティルダ」 ハリー・ベラフォンテ
1961 「北帰行」 小林旭
1961 「上を向いて歩こう」 坂本九
1961 「スタンド・バイ・ミー」 ベン・E・キング
1961 「パフ」 ピーター・ポール&マリー
1961 「ドンナ・ドンナ」 ジョーン・バエズ
1962 「風に吹かれて」 ボブ・ディラン
1962 「ラヴ・ミー・ドゥ」 ビートルズ
1962 「遠くに行きたいな」 ジェリー藤尾
1962 「悲しき雨音」 カスケーズ
1962 「愛さずにはいられない」 レイ・チャールズ
1962 「霧のサンフランシスコ」 トニー・ベネット
1963 「ヘイ・ポーラ」 ポールとポーラ 1963 J・F・ケネディ大統領暗殺
1963 「サーフィンUSA」 ビーチ・ボーイズ
1963 「イパネマの娘」 スタン・ゲッツ&アストラッド・ジルベルト
1963 「ブルー・ジーンズと革ジャン」 アダモ
1963 「アイドルを探せ」 シルヴィ・バルタン
1964 「サン・トワ・マミー」 越路吹雪 1964 東京オリンピック
1964 「ウナ・セラ・ディ東京」 ミルバ
1964 「踊り明かそう」(マイ・フェア・レディ) オードリー・ヘップバーン
1964 「時代は変わる」 ボブ・ディラン
1964 「サウンド・オブ・サイレンス」 サイモン&ガーファンクル
1964 「朝日があたる家」 アニマルズ
1964 「マイ・ガール」 テンプテーションズ
1964 「シェルブールの雨傘」 ミシェエル・ルグラン
1965 「網走番外地」 高倉健 1965 ベトナム戦争勃発
1965 「さくら貝の歌」 倍賞千恵子
1965 「泣かせるぜ」 石原裕次郎
1965 「夜空のトランペット」 ニニ・ロッソ
1965 「サウンド・オブ・ミュージック」 ジュリー・アンドリュース
1965 「イエスタディ」 ザ・ビートルズ
1966 「若者たち」 ザ・ブロード・フォー
1966 「黒くぬれ」 ザ・ローリング・ストーンズ
1967 「真っ赤な太陽」 美空ひばり
1967 「恋のフーガ」 ザ・ピーナッツ
1967 「デイドリーム」 モンキーズ
1967 「紫のけむり」 ジミ・ヘンドリックス
1967 「青い影」 プロコル・ハルム
1968 「天使の誘惑」 黛ジュン
1968 「ブルー・ライト・ヨコハマ」 いしだあゆみ
1968 「友よ」 岡林信康
1968 「ドック・オブ・ベイ」 オーティス・レディング
1968 「ラブ・チャイルド」 ダイアナ・ロスとザ・シュープリームス
1969 「雨にぬれても」 映画「明日に向かって撃て」 1969 アポロ11号月面着陸
1969 「青春の光と影」 映画「青春の光と影」
1969 「竹田の子守唄」 赤い鳥
1969 「マイ・ウェイ」 フランク・シナトラ

1970年代

1970 「誰もいない海」 トワ・エ・モア 1970 大阪万博
1970 「ロング・アンド・ワインディング・ロード ザ・ビートルズ
1970 「ひまわり」 ヘンリー・マンシーニ
1970 「ブラック・ナイト」 ディープ・パープル
1970 「ブラック・マジック・ウーマン」 カルロス・サンタナ
1970 「セックス・マシーン」 ジェームス・ブラウン
1970 「雨を見たかい」 クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
1971 「よこはま・たそがれ」 五木ひろし
1971 「イマジン」 ジョン・レノン
1971 「イッツ・トゥ・レイト」 キャロル ・キング
1971 「シェリーに口づけ」 ミッシェル・ポルナレフ
1971 「やさしく歌って」 ロバータ・フラック
1971 「あなたしか見えない」 リタ・クーリッジ
1972 「太陽にほえろ!」のテーマ 井上曉之バンド 1972 沖縄返還
1972 「アローン・アゲイン」 ギルバート・サリバン
1972 「結婚しようよ」 吉田拓郎
1972 「傘がない」 井上陽水
1972 「学生街の喫茶店」 GARO
1972 「喝采」 ちあきなおみ
1972 「迷信」 スティービー・ワンダー
1972 「ゴッド・ファーザー」愛のテーマ ニーノ・ロータ
1973 「神田川」 南こうせつとかぐや姫 1973 石油ショック
1973 「心の旅」 チューリップ
1973 「ファンキー・モンキー・ベイビー」 キャロル
1973 「天使のささやき」 スリー・ディグリーズ
1973 「シング」 カーペンターズ
1973 「イエスタディ・ワンス・モア」 カーペンターズ
1974 「岬めぐり」 ヤマモト・コータローとウイークエンド
1974 「ふれあい」 中村雅俊
1974 「空港」 テレサ・テン
1974 「スモーキン・ブギ」 ダウン・タウン・ヴギヴギ・バンド
1974 「レット・ミー・ビー・ゼア」 オリビア・ニュートン・ジョン
1975 「木綿のハンカチーフ」 太田裕美
1975 「あの日に帰りたい」 荒井由実 1975 ベトナム戦争終結
1975 「愚図」 研ナオコ
1975 「無縁坂」 グレープ
1975 「時代」 中島みゆき
1976 「ホテル・カリフォルニア」 イーグルス
1976 「遠くで汽笛を聞きながら」 アリス
1976 「春一番」 キャンディーズ
1976 「ミスター・メロディ」 ナタリー・コール
1977 「秋桜」 山口百恵
1977 「津軽海峡冬景色」 石川さゆり
1977 「フィーリング」 ハイファイ・セット
1977 「スター・ウォーズ」 ジョン・ウイリアムス
1977 「ダンシング・クイーン」 アバ
1978 「青葉城恋唄」 さとう宗幸
1978 「カリフォルニア・シャワー」 渡辺貞夫
1979 「オネスティ」 ビリー・ジョエル 1979 イラン、ホメイニ革命

1980年代

1980 「恋人よ」 五輪真弓
1980 「不思議なピーチパイ」 竹内まりあ
1981 「セーラー服と機関銃」 薬師丸ひろ子
1981 「君は天然色」 大滝詠一
1981 「ただいま。」 矢野顕子
1981 「メモリー」 ミュージカル『キャッツ』
1981 「エンドレス・ラブ」 ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
1981 「フィジカル」 オリビア・ニュートン・ジョン 1982 CD登場
1982 「悲しい色やね」 上田正樹
1983 「スウィート・メモリーズ」 松田聖子
1983 「時をかける少女」 原田知世
1983 「高気圧ガール」 山下達郎
1983 「君に、胸キュン。」 Y.M.O.
1983 「ワインレッドの心」 安全地帯
1983 「今夜はビート・イット」 マイケル・ジャクソン
1984 「ヤマトナデシコ七変化」 小泉今日子 1984 アップル社、マッキントッシュ発売
1984 「不思議」 RCサクセション
1984 「風の谷のナウシカ」 安田成美
1984 「星屑のステージ」 チェッカーズ
1984 「雨音はショパンの調べ」 小林麻美
1984 「ボーン・トゥ・ザ・USA」 ブルース・スプリングスティーン
1984 「マテリアル・ガール」 マドンナ
1984 「タイム・アフター・タイム」 シンディ・ローパー
1984 「スリラー」 マイケル・ジャクソン
1986 「時の流れに身をまかせ」 テレサ・テン
1987 「終わりなき旅」 U2
1987 「すてきなSomebody」 ホイットニー・ヒューストン
1988 「フリーダム」 ダイアン・リーブス
1988 「オリノコフロー」 エンヤ

レコードで蘇る あの頃の思い出(自分史勉強会)

【自分史活用推進協議会渋谷支部・第2回勉強会(2017年8月)】

f07931fe67fb7773a68e51ec08e8f6df_s

今はなかなか聞くチャンスがなくなったアナログレコード。

青春時代、大好きな歌手のレコードが欲しくて、
貯めたお小遣いを握りしめ、当時決して安くはなかったレコードを買いに
レコード店を訪れた想い出がある方もいるのではないでしょうか。

当時流行ったあの曲この曲、
レコードジャケットを見るだけでも、懐かしい想い出が一瞬で蘇ってきます。

今回の勉強会は、
ジャンルを問わず音楽に造詣の深い鳥越干城(とりごえたてき)さんをお招きし、
レコードと自分史の接点を考えます。

dc386578d02e97f7660e86d929d441e9_s鳥越さんの講演では、合い間、合い間にアナログ・レコードを鑑賞いただき、
良い響きと共にレコードに関する世界や歴史を堪能していただきます。

その後の意見交換の時間は、「人間ジュークボックス」・・・
1910年代から1990年代までの洋楽、邦楽の代表的なシングル盤を用意いただきます。
(当日鑑賞できるシングル盤のリストはこちらです。)
皆さんのリクエストを受けながら、「レコードと自分史」について語り合いましょう。

■ 講演(鳥越 干城 氏) 1時間30分(19:00-20:30)

  • レコードとの出会い、別れ、再開
  • レコードの歴史
  • レコードと音楽の歴史
  • レコードとアートの歴史
  • レコードと世界史
  • レコードと世界史と自分史
  • レコードと自分史のこれから

■ 質疑/意見交換 30~60分(20:30-21:00、21:30まで延長あり)

  • 講演を受けての質疑応答。
  • 参加者それぞれにとっての「レコードと自分史」

【日程】

  • 2017年8月23日(水)
  • 受付開始:18:45
  • 講演&意見交換:19:00-21:00(21:30まで延長あり)

【募集対象/参加費】

  • 自分史活用アドバイザー(1,000円)
  • レコードと自分史に関心のある一般の方(2,000円)
    ※ このページからお申込みの方は、参加費は当日お支払いください。

申込_紺

【講師】

鳥越 干城(とりごえ たてき) 氏

レコード収集家。
主にジャケット・デザインのよいLP、EPレコードを収集。
収集したレコードを活用して、地下鉄通路のギャラリーにてLPジャケット展示、
古民家やコーヒー店でのレコード・コンサート開催などの活動を行っている。

【会場】

  • 渋谷区文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室2
  • 東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html

【開催責任者】

hommakoichi2+間 浩一(ほんま こういち)
一般社団法人自分史活用推進協議会  副理事長/渋谷支部長

家族の死をきっかけに、1992年に自分史活用活動を開始、現在に至る。
ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」を開発。
2010年に、「自分史で日本を元気に!」をスローガンにする一般社団法人自分史活用推進協議会の設立に参加。2017年5月に、渋谷支部を立ち上げ。

2014年から、ワークショップ「自分史カフェ」を開始。

【運営】株式会社コラボプラン自分史カフェ

情景模型/ジオラマと自分史(勉強会)

DSC08504

【自分史活用推進協議会渋谷支部・第1回勉強会(2017年7月)】

img20170621_11154667m見る者の情感を呼び覚ます「情景模型」には、自分史を紡ぐヒントが隠されています。特別注文の情景模型を製作する場合は、発注された方の思い出を情景模型作家が引き出していく場面もあります。

「おばあちゃんの原宿」として多くの高齢者で賑わう東京・巣鴨。駅から山手線の北側の道を池袋方面に数分歩くとジオラマ ミニチュア 情景模型専門店「さかつうギャラリー」に到着します。

鉄道模型のお店はたくさんありますが、このお店の特徴は背景として発達してきた家や街の模型に焦点をあてたところです。店内には列車の模型は見当たりません。

今回は、この領域のパイオニアである坂本直樹さんをお招きし、情景模型と自分史の接点を考えます。

 

【内容】

講演(坂本 直樹 氏) 1時間30分(18:30-20:00)

  • 模型の領域の中での主に昭和の「情景模型」の位置づけ
  • 昭和の「情景模型」の実例(写真を用いた紹介)
  • 「作家」と呼ばれる情景模型作家の紹介。
  • 汎用品と特別注文の違い。
  • 注文の場合の仕事の流れ。
  • 自分史との接点で考えていること。

質疑/意見交換 30分(20:00-20:30)

  • 講演を受けての質疑応答。
  • 「情景模型/ジオラマ」と「自分史」の接点の可能性についての意見交換。

【講師】

ジオラマ ミニチュア 情景模型専門店「さかつうギャラリー」
代表 坂本 直樹 氏

【募集対象/参加費】

  • 自分史活用アドバイザー(500円)
  • 情景模型/ジオラマに関心のある一般の方(1,000円)

※ このページからお申込みの方は、参加費は当日お支払いください。

【日程】

  • 2017年7月31日(月)
  • 受付開始:18:15
  • 講演&意見交換:18:30-20:30

【会場】

  • 渋谷区文化総合センター大和田 2F 学習センター 学習室2
  • 東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分)
  • 地図: http://www.shibu-cul.jp/access.html

【持ち物】

  • 筆記用具

 

【開催責任者】

hommakoichi2+間 浩一(ほんま こういち)
一般社団法人自分史活用推進協議会  副理事長/渋谷支部長

家族の死をきっかけに、1992年に自分史活用活動を開始、現在に至る。
ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」を開発。
2010年に、「自分史で日本を元気に!」をスローガンにする一般社団法人自分史活用推進協議会の設立に参加。2017年5月に、渋谷支部を立ち上げ。

2014年から、ワークショップ「自分史カフェ」を開始。

【運営】株式会社コラボプラン自分史カフェ