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【事前打合せ報告】上毛新聞社主催「自分史入門講座」5/12(日)

「自分史」をテーマにした この 講座。平成が終了し令和が始まる直後に企画されたタイミングも手伝ったのかもしれません。講座のご案内が上毛新聞本誌で広報された後、反響が大きくお申込みが好調で途中で追加した「午後の部」もまもなく満席という状況です。

3月に日程と大まかな内容まで決めていましたが、今回は会場や運営の準備状況や応募者について確認し具体的な講座内容を詰めるために本企画の責任者をたずねて群馬県前橋市の上毛新聞本社にうかがいました 。

正面から本社ビルを見ると、特徴的なのが玄関の上にある銀色の球体です。完全な球というよりも少し楕円に使いかたちをしているようです。そして、近づいて見上げると、世界の都市の名前が書かれています。

私が普段活動している渋谷区文化総合センター大和田という施設にもビルの上に銀色の球体が乗っています。渋谷の場合はプラネタリウムですが、上毛新聞の球体は一体何でしょうか。

実は、ここはCOCOONという名の会議室になっています。世界遺産として有名な富岡製糸場に代表されるように、群馬県は養蚕業がさかんな土地でした。世代間で共有できる”上毛かるた”というご当地かるたでも、それに関する話が多く、例えばここ前橋も
”県都前橋生糸の市(けんとまえばしいとのまち)”
とうたわれています。COCOONは、蚕の”繭”ということになります。

さて、打ち合わせスペースの席に着くと、いくつかの事項についてひとつづつ確認を進めていきます。

まず、配布物や参考資料について。当日のワークの時間に皆さんに使ってもらう講座専用の原稿用紙の準備が進んでいました。他に、参考資料として、自分史の本の実物として上毛新聞で制作したものから他の方の参考になりそうなものを選ばせてもらいます。お仕事や性別、自分史のテーマ別に、5冊を選んでお借りしてきました。講座までに拝読して紹介の仕方を考えて置く予定です。

次に、施設関連の確認です。講座を開催する会場は、 ロ字型に机が配置された会議室を2つ連結します。24名でゆったりと使える広さがあります。

照明・プロジェクターの投影・机と椅子の配置確認も済ませました。また当日の駐車場や受付の場所と誘導の体制も決まりました。

講座の後、個別にご相談がある場合は、打ち合わせをしているこのロビーを使わせてもらいます。

また、講師控室、および必要に応じて個別の相談をする場所として、来訪時に外から見たCOCOONという名の会議室を確保していただきました。内側から見るとこのような構造になっていました。

打ち合わせを終え、数分の距離にある新前橋駅に戻りました。 本社は、駅前すぐという立地です。 群馬県は、鉄道やバスの便が必ずしも便利とはいえないこともあり、 家庭の乗用車保有率が大変高い県です。 今回ご参加いただく方のリストを拝見すると、60代が中心で、70代、80代の方もいらっしゃいました。それぞれ安全・安心な方法でおいでいただけたらと思います。

皆さんにお目にかかる場面のイメージを膨らませて講座の準備をすすめていきます。

(文責: 本講座の講師 自分史活用マスター 本間浩一)

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日時:  2019年5月12日(日曜日) 

午前の部 10:00~12:00 募集終了

午後の部 13:30~15:30 募集終了

参加費: 無料

場所:  上毛新聞社セミナールーム


■お申し込み:

はがき、FAX、メールで受け付け。先着順に入場券を発送。
(1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名、(4)年齢、(5)電話番号を明記。

送り先

  • はがき  〒371-8666(住所不要)上毛新聞社事業局出版部自分史係
  • FAX  027-254-9906
  • メール  book@raijin.com

■問い合わせ

上毛新聞社事業局出版部 電話 027-254-9966 
平日午前9時から午後5時