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二十歳の回想「自分史展覧会 幼少期編」 文教大学で講義をしてきました。1月21日(月)

文教大学の井上由佳・准教授のお取り計らいで毎年この時期に1コマだけ講師をさせてもらっています。
場所は、JR東海道線茅ヶ崎駅からバスで20分ほどの湘南キャンパスです。

年末の前回講義では、学生たちが「自分史展覧会 幼少期編」を展示し、見学させてもらいました。
二十歳前後の「一枚の自分史」ともいえます。この講義では私の関係する経験の紹介をしてから、博物館の研究者と一見学者としての観点から作品一つ一つにコメントします。

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江戸川区立篠崎図書館で開催された「自分史の楽しみ方」講座のアシスタントをつとめました。

1月20日(日)に江戸川区立篠崎図書館で開催された「自分史の楽しみ方」の講師を「家族物語」のメンバーであるジュディ・プレスの高橋厚人さんがつとめました。
家族物語」のメンバーである自分史カフェの本間浩一も、「一枚の自分史」の予備の素材となる昭和の暮らしの道具類の写真の準備と、受講者の皆様の執筆アシスタントのお手伝いをしました。

当日の様子は、開催報告をご覧ください。

慶應義塾大学SDM研究科主催プログラム「ライフシステムデザイン」を企画・運営しています。2019年1-3月、全6回

ライフシステム・デザイン

2019年1月7日(月)から3月18日(月)まで、全6回のプログラムです。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科が主催する研究科の10周年記念講座です。

「自分史カフェ」を運営する株式会社コラボプランがその実績に基づくノウハウを使って企画運営に協力しています。

詳しくは、こちらをご参照ください。


趣意

人生100年時代を迎え、自分らしい人生の送り方も多様化しつつあります。
ビジネスで活躍してきた40歳-60歳代の中には、定年後も活躍し続けられる人生とはどのようなものか?
早めに人生設計して準備したいというニーズも生まれています。

現役時代に活躍してきたビジネスマンは、既に世の中に貢献できるスキルや知識を持っています。
年齢を重ねることによって、家庭の事情、人生の優先順位、自分の人生観や人間関係も変化しています。

今回のプログラムは、「40歳-60歳代で、60歳代以降も活躍し続けたい方」を対象に、
今までの人生を多視点から振り返り、他者の事例を参考にし、現在の状況にあった次の人生を描いていただきます。

なお、本プログラムは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の公開プログラム開発のためのプロトタイプ実施です。
プロトタイプ開催では、40-60代の前後も含めた幅広い年代の参加も想定しております。

情景模型の専門店「さかつうギャラリー」の創業者・坂本憲二様の自伝的社史 完成前インタビュー

坂本憲二

東京・巣鴨の情景模型の専門店『さかつうギャラリー』。その創業者である情景模型のパイオニア・坂本憲二さんの自伝的社史『私の人生模型屋稼業』が完成しました。

2018年の初めに、2代目坂本直樹さんからギャラリー開店10周年の社史の相談をコラボプランの本間浩一が受け、目的・予算・納期に合わせた本作りのコンサルティングと、自筆原稿へのアドバイスをいたしました。

”はじめに”の最後に「本間浩一氏の多大なるご支援をいただき、本誌出版が現実のものとなりました。」と加えていただいています。

1年かかった制作の終盤、完成前にインタビューをしました。31分の最後の数分(28分45秒から)で、なぜ創業43年のこのタイミングで自伝的社史に取り組んだか、どのようにして可能になったのかが語られます。

昭和22年(1947)・団塊の世代生まれの坂本憲二さんが、銀行員をやめて模型の通販業「サカツウ」を開業したのは昭和52年(1977)。

職場での仕事が順調にこなせるようになったころ、本当に自分がしたいことは何なのかを考える中で子どものころにのめり込んでいた模型作りの楽しさが蘇ってきたそうです。

その後、世の中の景気やご自身の病気などの事情で店舗の業態や取扱商品も変遷していきました。

平成20年(2008)に開店した「さかつうギャラリー」は、模型マニアにとってんの主役である鉄道や自動車ではなく、より多くの人に楽しんでもらう「情景模型」に特化しています。

「さかつうギャラリー」は、情景模型作家も様々な形で応援をしており、店舗では定期的に作品の展示が行われています。

市立小諸図書館 思い出の本から始める 「自分史講座」 1月26日(土)

本でよみがえるあの頃の思い出

 思い出の本から始める

自分史講座

これまでの人生で出会った本。
そのうちの一冊を手がかりに、まずは一枚だけの「自分史」を綴ってみませんか。

開催報告

日時: 平成31(2019)年1月26日(土)13:30~16:00

《講座の流れ》

  • 講義:自分史の楽しみ方、全国の事例紹介
  • 「一枚の自分史」執筆(原稿用紙1~3枚)
  • 全体での共有
  • 講評・まとめ

会場:小諸市市民交流センター会議室4,5

定員:20人

※当日は筆記用具を持参して下さい。事前課題あり。作品は後日図書館内に展示します。

参加費:無料

お申し込み方法:
電話(0267‐22‐1019)または 図書館カウンターまで

お申し込み期間:
平成31年 1/4 ~ 1/20

※定員になり次第、募集を終了します。

講師:本間浩一河村庸子

(ワークショップ「自分史カフェ」運営・企画)

 小学生3,4年生のころでしょうか、繰り返し読んだのが佐藤さとるさん自伝的名作「わんぱく天国」です。昭和十年代、軍港として栄える横須賀市。その町の少年たちの話です。「コロボックル物語」のシリーズと同じく、村上勉さんの挿絵も加わって物語のひとつひとつの場面が見たかのように記憶に刻まれました。結末は、今でも忘れられない複雑な思いを残してくれました。
大学生になって、小学生時代に勉強をおしえてもらった近所のパン屋の娘さんから教えている子どもたちに読ませたいので古い本がほしいと頼まれました。「わんぱく天国」は大切にとってありましたが、子どもたちが読んでくれるのであればとお渡ししました。
彼らの遊びの数々とその背景となる三浦半島の自然に当時の私にはあこがれていました。社会人になったあとに、2年ほど横須賀に住むことにしたのもその縁です。最近になってもう一度読んでみたくなり、新しい版を買い求めました。装丁は変わってしまったのは少し残念でした。
今回の講座では、「思い出の本」を起点にしてそれぞれの思い出に分け入る体験をしていただきたいと思います。
(本間浩一)


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企業DNAをつなぐ『経営物語』

ワークショップ「自分史カフェ」を運営する株式会社コラボプランは、
経営者向けのインタビューサービス『経営物語』を開始しました。

「企業DNA」は企業のあり方を決定づける価値観や信念です
「企業DNA」が次世代に伝わらないとお悩みの経営者の方へ

経営物語』は「立体インタビュー」と「価値観の定量化」によって
「企業DNA」が時間を超えて伝わる5W1Hを見つけ出します