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Tag Archive: 前橋

自分史フェスティバル in 前橋 2018年1月20日(土),21日(日)

 

 

入場・参加 無料

たった一枚から自分史を始める。

ファミリーヒストリーを体験しよう。

  • 家系図を作りたいと思っている人
  • 自分史を作りたいがなかなか手につかない人
  • NHKの「ファミリーヒストリー」を楽しみにしている人
  • 昭和の情景の写真や映像で心が動かされる人
  • 親のこと、祖先のことを知りたいと思っている人

そんな方々に実物体験できる展示と体験講座を行います。

古い写真や日記、手紙、そしてかすかな記憶。断片に過ぎなかった資料の整理やルーツの地への旅を通して、あなたの歴史と家族の物語が明らかになっていきます。焦らずに、まずは一枚を書き始めることで記憶の風景が広がっていきます。

前橋での開催は、今回が2回目になります。
前回(2017/4/1,2)の詳細についてはこちらをご覧ください。

前回(2017/4/2)の展示風景

■日時 

2018年1月20日(土)  12時-17時

2018年1月21日(日)  11時-16時

■会場

DiPS.A(ディップス朝日)2階

  

〒371-0846 群馬県前橋市元総社町70-1 

最寄駅は、JR新前橋駅

■内容

展示 「一枚の自分史」100枚、「365枚の自分史絵葉書」(収集継続中)

セミナー「家系図をつくろう」(両日とも2回。13時、15時から45分。)

体験コーナー「自分史目次づくり」(適宜実施)

体験コーナー「一枚の自分史執筆体験」(適宜実施)

■共催

自分史フェステイバル in 前橋 実行委員会

一般社団法人自分史活用推進協議会

■協賛

朝日印刷工業株式会社

家樹株式会社

人間力をたがやすワークショップ『自分史カフェ

■後援 

上毛新聞社

前回(2017/4/2)のワークショップ風景


 ■展覧会『昭和なくらし、そしてスバル。』 のご案内

2017/12/16から2018/2/25まで群馬県立歴史博物館で開催されます。

イベントとして、実行委員の本間浩一が、講演とワークショップの講師をつとめます。ファミリーヒストリーや自分史づくりに役立つ内容をお伝えいたします。ご予約は、群馬県立歴史博物館へ。(027-346-5522)

2017年12月23日(土) 14時ー15時半 定員144名

講演「昭和の家族の情景から、絆を再発見する」

2018年1月14日(日) 14時ー15時半 定員16名

ワークショップ「写真と模型で味わう家族の情景」

思い出の「家族の写真」を、一枚ご持参ください。


自分史フェスティバル in 前橋(2018/1/20,21) 実行委員

「自分史フェステイバル in 前橋」は、自分史活用アドバイザーの有志を中心に企画・運営されています。

■ 自分史活用アドバイザーの紹介 五十音順

名前

担当
(2018年1月当時)

ひとこと自己紹介

1)自分史活用アドバイザーになった動機

2)自分史関連の活動

柿谷英樹

河村庸子

「自分史の目次づくり」ワークショップ

個人が自分史を振返り、現在に活かすためのワークショプ「自分史カフェ」を、毎月、東京・渋谷で開いています。

1) 自分史フェスティバルの総合司会を頼まれたのがきっかけで、一緒に活動している人たちの学んでいることを勉強しようと思いました。

2) 仕事は、企業の管理職がより部下や顧客の課題を理解し、成長や課題解決に向えるように「組織変革」のコンサルティングをしています。企業に提供している内容を、個人向けにアレンジする時に資格を使っています。

株式会社コラボプラン代表

田中崇雅

橋本 恵

会場であるDiPS.A(ディップス朝日。デジタル・プリント・ステーション朝日)のスタッフです。

藤井賢司

会場であるDiPS.A(ディップス朝日。デジタル・プリント・ステーション朝日)の店長です。

1) 印刷会社に勤務しておりましてここ数年、個人出版、とくに自分史を作成される方が非常に多く感じました。また「どうやって作っていいのかわからない」といった悩みを抱えている方も多くいることがわかり、そうした人のため自分史づくりのお手伝いができたら、と思ったからです。

2) 月に一度、自分史作成に対して悩みや疑問を持つ方に向けた「自分史作成相談日」を設けて相談を受け付けています。昨年3月には県立図書館と「自費出版応援講座」を企画・開催し(4回開催)自分史についての回を受け持ち、自分史の素晴らしさ、意義などを講演しました。

本間浩一

「一枚の自分史」ワークショップ

全体責任者
自分史活用マスター/自分史活用推進協議会副理事長

前橋市の出身です。18歳の時に大学進学で上京した後は東京に住んでいます。

1) 1992年に家族を亡くしたのが自分史の活用活動を始めたきっかけです。それから20年近くは数人で「自分史クラブ」「自分史カフェ」という名の自分史年表作成サイトの開発・運営をしていました。その活動から生まれた縁で同じような思いを持った皆さんと接点ができ、2010年に仲間を増やしていくための仕組みとして自分史活用推進協議会を立ち上げました。

2) 毎月、主に東京・渋谷で「自分史カフェ」というワークショップを開いています。累計で約80回になりました。現在は月に1日2講座のペースです。自分と人間関係を見つめるいろいろなワークを行っています。最近は知人からご家族の自分史づくりの相談をうける機会も増えました。


自分史フェスティバルに先立って、群馬県立歴史博物館の展覧会『昭和なくらし、そしてスバル。』 で講演、ワークショップの講師をつとめます。

2017年12月23日(土) 14時ー15時半
講演「昭和の家族の写真から、絆を再発見する」

2018年1月14日(日) 14時ー15時半
ワークショップ「写真と模型で味わう家族の情景」
思い出の「家族の写真」を、一枚ご持参ください。


「自分史フェステイバル in 前橋」(2018/1/20,21)

群馬県前橋市での自分史講座の実施報告(2017/3/7)

2016年12月に群馬県前橋市の消費生活センターから自分史活用推進協議会に連絡があり、例年3月前後に開催している「くらしのセミナー」3講座の一つを自分史講座にしたいと講師依頼がありました。私はこの土地に縁があったため、自分史活用アドバイザーとして応募し幸運にも選任されたため、先方と相談しながら時間や参加者に合わせた企画を立案・準備し、実施してまいりました。

先方のご担当者は一方向の講義形式ではなくワークショップスタイルの講座を想定されていました。協議会関連のイベントでも何度か実施されたマッピング自分史のワークショップのことをご存じだったそうです。今回は時間や人数を考えて、「一枚の自分史」づくりの体験を中心に組み立てることにしました。

1_m170307a●日程

2017/03/07(火) 13:30-15:00 1時間半

●講座名称

前橋市消費生活センター「くらしのセミナー」
「自分史講座 〜これからの日々をあかるく過ごすために〜」

●場所
前橋テルサ 9階 つつじの間 (前橋市千代田町2-5-1)
●参加者 約30名
●想定内容

「自分史」と聞くと、人生を締めくくるために時間をかけて執筆された立派な本を想像される方が多いのではないかと思います。
本講座で扱う自分史は少し趣が違います。これからの日々をあかるく過ごすためにひとつひとつの出来事を深く振り返る体験をしていただきます。きっかけにするのは、皆さんのアルバムにある思い出深い1枚の写真。写真を見ながら、どんな体験だったかを「一枚の自分史」にまとめていただきます。その執筆体験を参加者の間で共有し、他の方の助けも借りてさらなる気づきを得る場に設計しました。

●参加者への事前広報で持参をお願いしたもの

筆記具(基本的なものに加えて色ペン等、お好きなものを)
思い出の写真を1-3点。(他の参加者に見せてよいもの)
お忘れになる可能性を考えて、300枚程度の写真を持参。(昭和のもの・風景等)

4原稿用紙実際の進行

○導入
・講師の自己紹介:市内の写真や講師の「一枚の自分史」を使いながら。
・今日のルール(お互いの個人情報の守秘・写真撮影についての注意)
○自分史の広がりのご紹介
・自分史の事例
・自分史活用推進協議会の活動紹介
○「一枚の自分史」の紹介とワークの説明
・実例をスクリーンで投影。さらに実物パネルも展示。
○「一枚の自分史」作成
・縦書き・横書きに対応した特製原稿用紙(675字マス)を配布
○発表(お一人ずつ朗読)と感想共有

題材にする“一枚の写真”の持参をお忘れになる可能性を考えて、60歳代の世代には見覚えがあるであろうモノや風景の写真を念のために準備していきましたが、結果として3割程度の方が持参されなかったので準備が役に立ちました。学校給食の写真を囲んで皆さんのお話が盛り上がっているグループも見受けられ、個人的な写真でなくとも共有の思い出を引き出せる場面があることにあらためて気づかされました。

「一枚の自分史」の執筆は短時間のワークでしたが、一心不乱に執筆をされる方が大多数で、原稿用紙をおおむね埋めきったかたの多数いらっしゃいました。事務局スタッフとして陪席されたお二人からも皆さんが熱心に取り組まれたことに驚いたとのコメントをいただきました。

前橋市では翌月に「自分史フェスティバルin前橋」を開催予定です。この日自分史に関心を持たれた参加者にもぜひご来場いただきたいと考え、講座の最後にご案内して終了しました。

自分史活用マスター 本間浩一

自分史フェスティバル in 前橋 2017年4月1日(土)、2日(日)

 


 

■日時

4月1日(土) 12時開場、午後5時まで
4月2日(日) 10時開場、午後4時まで

■会場

DiPS.A(デジタル・プリント・ステーション朝日)2階

  入場無料
〒371-0846 群馬県前橋市元総社町70-1

■テーマ    「暮らしの中の思い出~節目ごとにカタチに~」

■内容

 一枚の自分史 パネル展示

一枚の写真から湧き上がる思い出を1枚にまとめた「一枚の自分史」を100枚展示します。ご自身の自分史づくりのヒントにしてください。

参考:2016年9月、日本橋三越本店での展示風景

参考:2016年12月、渋谷での展示とセミナーの風景

自分史活用アドバイザーによるセミナー/ワークショップ 参加無料

それぞれ45分。予約不要、気軽にご参加ください。直接現地で受け付けます。

4月1日(土)

13:30 「自分史の意義と作り方」 藤井賢司

14:30 「自分史目次づくり」ワークショップ 河村庸子

15:30 「一枚の自分史」ワークショップ 本間浩一

4月2日(日)

11:00 「自分史の意義と作り方」 藤井賢司

13:30 「自分史目次づくり」ワークショップ 河村庸子

14:30 「一枚の自分史」ワークショップ 本間浩一

 

■主催  自分史フェステイバル in 前橋 実行委員会

■共催

人間力をたがやすワークショップ『自分史カフェ』

一般社団法人自分史活用推進協議会

■協賛

朝日印刷工業株式会社

介護に備える『親ブック』

 


自分史フェスティバル2016は、8月から9月にかけて、 福島県南相馬市、江戸東京博物館、日本橋三越本店の3会場で、全国に向けたイベントを開催してきました。

この成果を、全国各地域で展開するのが「全国キャラバン」です。 東京・渋谷、浜松、大阪に続き、群馬県前橋市で開催しました。