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『博物館と自分史 -“モノ”との対話-』ミニ講座(1月8日14時開催)「自分史フェスティバルIN浜松」企画

自分史カフェ

 

 

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博物館探訪で、自分史の視野が広がります。

地域の歴史系博物館や郷土資料館はもちろん、企業や大学の博物館にも、一人一人の記憶を引き出してくれるモノがあります。

テレビ、洗濯機、掃除機・・・ それぞれの家に、はじめて届いた昭和の三種の神器にまつわる思い出があります。(写真は、2011年9月に浜松で撮影)

そして、日本全国には、なんと6千館もの博物館があります。

2015年1月7日(水)から12日(日)に浜松市で開催される「自分史フェスティバルIN浜松」の期間中、1月8日(木)にミニ講座「博物館と自分史」を開きます。

図書館や博物館は、自分史を書くために利用できる施設です。今回は、記憶を引き出すことに役立つさまざまな種類の博物館を紹介します。浜松市内や、浜松からのアクセスも比較的容易な近隣の地域の博物館を事例にします。

 

 「自分史フェスティバルIN浜松」の企画です。

ミニ講座 『博物館と自分史 -“モノ”との対話-』

  • 日時 2015年1月8日(木) 14時-15時
  • 場所 クリエート浜松(遠州病院駅) 〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1
  • 参加無料、事前申し込み不要。当日会場においでください。

紹介予定の博物館

これまでの「博物館と自分史」企画


hommakoichi2+講師 本間 浩一(ほんま こういち)
「自分史カフェ」主宰、
一般社団法人自分史活用推進協議会 副理事長
家族の急逝をきっかけに、1992年より自分史活動を継続。 ウェブで年表形式の自分史が作れる「自分史クラブ」、「自分史カフェ」、「Histy」の開発に携わってきた。