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「親の人生」を知ることで手に入る「幸せ」がある

知ってそうで知らない「親の人生」
「そのうちに・・・」と先延ばししていませんか?
そこには、親、自分、家族にとって大切なものが詰まっています。

みなさんが子供だったころ、
あなたの好きな食べ物やお気に入りの服、趣味や好みの場所・・・
みなさんの親はあなたの人生をよく知っていました。

なぜなら、
あなたの人生がゆたかになることを
親はいつも望んでいたからです。

しかし、その逆はどうでしょうか?
みなさんはどれだけ親の人生を知っていますか?

  • 親と離れて住んでいて、日常生活や健康が気になっている
  • 親孝行はしたいが、親の好みやこだわりを知らない
  • そろそろ親もいい歳だと思っている
  • 写真やエピーソードなど、親が思い出を整理したがっている

このようなことを感じている方は
そろそろ「親の自分史」をまとめてみませんか。

親の自分史を作ると、次のような効果があります。

効果1【親孝行を喜んでもらえる】

親元から独立し、
自分の人生に一生懸命な時期を過ごしていると、
知っていたと思っていたはずなのに
意外と知らない親のコト。

・年をとってからの「くらし」
・自分が独立してからの「自分史」
・どんなところを「旅行」してきたのか
・最近はどんな「食生活」を楽しんでいるのか
・どんな「趣味」の友達と交流しているのか

贈り物をする、一緒に食事や旅行に行く、、、
自分が親孝行する立場になった時に
喜んでもらうために必要なのは親の人生。

効果2【介護者に安心して親を任せられる

親の人生を介護者に任せるときが来た時に、
良い人生を送ってもらうためには、
どうしたらよいでしょうか?

それは親の自分史を伝えることです。
親の生活スタイル、趣味、こだわりなどを
介護者に伝えることによって、
最初から良い人間関係を築くことができます。

そのためには、親が元気なうちに、
親の人生を知り、記録し、
それを伝えることから始まります。

効果3【家族の絆を深められる】

親の歴史は、私たち、私たちの子供にとって
人生を形成する上での基礎になっています。

親の「自分史」を探究することは、
どんな場面で、どんな価値観で生きてきたのか、
何につまずき、どうやって乗り越えてきたのか、
自分のルーツを探ることにつながります。

自分の知っている家族の話に留まらず
会ったことのない層祖父母や
知らなかった親戚の話を知ることは
自分や子供を中心とした絆が深まり、
アイデンティティが強化されます。


このように、親の人生を知ることは、
親の理解を深めるだけでなく
自分や子供の理解が深まり、
家族の幸せにつながります。

そんな自分史に関するスキルとツールをたった1日で手に入れることができるのが

「自分史活用アドバイザー認定講座」

2018年6月17日(日)東京・渋谷

です。この講座には、次のような特徴があります。

特徴1:自分史を取り巻く知識とスキルをたった1日で学べます

以前は1泊2日で提供していた多様な自分史のコンテンツを
現在は1日の講座で以下の8つの内容をご提供しています。

  1. 自分史の魅力と活用法
  2. 自分史のつくり方
  3. 自分史の出版
  4. パソコンを活用した自分史のつくり方
  5. 自分史で自己分析する
  6. 自分史をパーソナルブランディングのツールにする
  7. 自分史をコミュニケーションに活用する
  8. 自分史を活用した仕事の事例

特徴2:自分史の業界知識のつまったテキストが手に入ります

講座では、
編集・記事執筆・出版・葬祭・IT・介護など
各業界の専門知識をまとめたテキストを配布します。

こちらのテキストは、毎年、改訂を重ねており、
最新の自分史情報を講座終了後に復習することが可能です。

 

特徴3:ワークを通じて即実践可能なやり方が身につきます

講座は、講義だけでなく、実際に

  • 自身の自分史を作成する
  • 相手の自分史をヒアリングする
  • グループで自分史を共有する

など、沢山のワークを挟みながら進めます。

ワークを通じ、具体的にどんなシートに何を書くのか
他者とどのような会話をどんな感じで進めるのか、
体験を通じて、即実践できるスキルを身につけます。

使用するワークシートはお持ち帰りいただけます。

特徴4:全国で60回以上の講座開催実績があります

本講座は6年間で60回以上、全国で開催しており、
600人の受講実績があります。

特徴5:自分史コンテンツのプロが講義します

東京・渋谷で開催する認定講座は、
各コンテンツについてビジネスでの実績を持つプロフェッショナルが講師をつとめます。

  • 河村庸子:コーチングや行動分析、交流分析、実践心理学を使って企業のリーダーを支援。
    コミュニケーションやモチベーションアップの手法として自分史を活用。 (株)コラボプラン 代表。
  • 小出広子:「おしゃべりするだけで“和綴じ本”の自分史ができる」等、幅広い自分史作りに取り組む。
    2013年には聞き書き『船橋の戦前・戦後』をまとめ、第2弾を製作中。編集制作会社の有限会社officeSAYA。
  • 櫻井優也:大学では、戦前、戦中、戦後復興期の文化史を専攻。
    現在は、株式会社リクルートキャリアで「働く喜び」を拡げる仕事をしています。
  • 本間浩一:博物館情報学の研究者。個人史や社史の活用に取り組む。
    ワークショップ「自分史カフェ」の企画・運営。 (株)コラボプラン  取締役。

特徴6:自分史のネットワークが広がります

講座終了後に、希望者の方を対象とした、
講師と受講者の懇親会(参加費1,000円)を企画しています。

もっと詳しい活用事例を知る、
自分史の仲間を見つける機会にご活用ください。

 


東京・渋谷で開催する自分史アドバイザー認定講座は、年に1回!
この機会にぜひご参加をお待ちしております。

6月17日(日)自分史活用アドバイザー認定講座(東京・渋谷)の詳細・申込ページへ

申込締切日は、2018年6月12日(火)です。