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慶應義塾大学SDM研究科附属SDM研究所主催プログラム「ライフシステム・デザインp2」2019年11月27日(水)朝7時20分開講

慶應義塾大学SDM研究科附属SDM研究所主催

参考動画3分20秒:前回p1プログラムの修了式での、責任者・白坂成功教授のスピーチ。(2019年7月)

p2プログラムの詳細はこちらをご覧ください。「修了生の声」や「最終日スピーチ」の動画もご覧いただけます。

人生100年時代のライフをシステムとしてデザインする

人生100年時代を迎え、自分らしい人生の送り方も多様化しつつあります。
40歳-60歳代が活躍し続ける後半生とはどのようなものか?

誰もが、既に世の中に貢献できるスキルや知識を積み重ねてきています。
そして、年齢を重ねることによって、家庭の事情、人生の優先順位、自分の人生観や人間関係も変化しています。

今回のプログラムは、「40歳-60歳代で、60歳代以降も活躍し続けたい方」に自らの人生を一つのシステムとしてとらえ直す機会を提供します。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で研究に用いる手法を活用し、今までの人生を振り返り、他者の事例を参考にし、次の人生をデザインすることを目指します。

システムデザイン・マネジメント(SDM)とは何か

本研究科は、慶應義塾の創立150年である2008年に設立されました。
さまざまな課題をシステムとして解決する人材を育成し、実際の課題解決を行うことを目的としています。
研究科についてご関心のある方は、書籍『システムデザイン・マネジメントとは何か(研究科編)』を参考にしてください。

本プログラムの位置づけ

本プログラム・p2は、過去2回のプロトタイプの実績を踏まえて開発した公開プログラムです。
2回目のプロトタイプp1(2019年5-7月)についてはこちらをご参照ください。
1回目のプロトタイプp0(2019年1-3月)についてはこちらをご参照ください。

【受講生募集】

  • 募集は、10月下旬に開始します。
  • 本プログラムは、有料プログラムです。
  • 最少催行人数は6名、定員は16名です。
  • 本プログラムは、受講生の多様性を重視しています。

応募条件

  • 自らのライフシステムをSDMの手法を活用してデザインすることを希望する方。
  • 講師や他の受講者との対話と議論に参加する意欲のある方。
  • 新しいやり方や他者の経験に対して好奇心を持ち、違和感を感じたときにもそれを楽しめる方。
  • インターネット、PCの利用が可能な方。
    ネット上の具体的なツールとして、メール、facebook、zoom(オンラインミーティング)、vimeo(動画共有)を利用します。(諸連絡、セッション前後の情報の共有に使います。)
  • プログラムは、概ね40歳-60歳代の受講者を想定して設計します。
    ただし、前後の30代や70代も含めた幅広い年代の受講を歓迎します。
  • 応募が定員を超える場合は、コーディネータの判断で選抜をさせていただく場合があります。
    年齢、ご経験、ご活躍の分野、SDM研究科との関係などを参考にいたします。

受講費

  • 9万円(税別)  

2次締切 11月17日(日)  受付中

【プログラムデザイン】

  • 毎回のプログラムは、原則として、講師からのレクチャー(講義)と受講生が自らワークを行うワークショップで構成されます。
  • 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の教育・研究で使用される手法・ツールを用います。
    ワークショップでは、アイデアの質を上げていくための発散と収束の繰り返しや、「コンテキストダイアグラム」・「バリューグラフ」・強制連想法を取り入れたワークを予定しています。
    ツール全般については、書籍『システム×デザイン思考で世界を変える(編著:SDM教授・前野隆司)』が参考になります。
  • 受講生が分析しデザインする対象は、自らのライフシステム(人生)です。
    講師や他の受講生のライフシステムは、フィールドワークで収集する事例・素材として位置づけます。
    個人の人生についての分析や整理の導入と最終的なアウトプットについては、コーディネータの本間浩一がワークショップの経験を重ねてきた「自分史活用」の領域の知見を用います。

【p2のスケジュール】 

◎集合セッション(水曜日 朝7:20-10:30)

  • [Day1]2019/11/27(水)
  • [Day2]2019/12/18(水)
  • [中間発表]2019/12/25(水)8:30-10:30(予定) ※ ネットミーティング
  • [Day3]2020/1/15(水)
  • [Day4]2020/1/29(水)
  • [Day5]2020/2/19(水)
  • [Day6]2020/3/4(水)

【本プログラムの責任者】

白坂 成功(しらさか せいこう)

講師、および本プログラムの責任者

慶應義塾大学SDM研究科 教授

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 修士課程修了。
その後、三菱電機株式会社にて宇宙開発に従事。技術試験衛星VII型(ETS-VII)、宇宙ステーション補給機(HTV)等の開発に参加。特にHTVの開発では初期設計から初号機ミッション完了まで携わる。途中1年8ヶ月間、欧州の人工衛星開発メーカに駐在し、欧州宇宙機関(ESA)向けの開発に参加。「こうのとり」(HTV: H-II TransferVehicle)開発では多くの賞を受賞。
2004年度より慶應義塾大学にてシステムエンジニアリングの教鞭をとり、2011年度より現職。

インタビュー

TED×Utokyo

【コーディネータ/講師】(五十音順)

赤羽 裕子(あかはね ゆうこ)

講師、および本プログラムのコーディネータ

慶應義塾大学SDM研究所 研究員 / 株式会社羽田未来総合研究所 創生事業戦略部

慶應義塾大学法学部(田村次朗ゼミ)卒。株式会社リクルート、慶應義塾福沢諭吉記念文明塾事務局に勤務の後、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科前期博士課程修了を経て現職。

狼 嘉彰(おおかみ よしあき)

講師

前慶應義塾大学SDM研究科委員長・教授、東京工業大学名誉教授

元宇宙開発事業団技術研究本部 研究総監 SDM研究所顧問、講師科学技術庁航空宇宙技術研究所主任研究官、東京工業大学工学部機械宇宙学科教授、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授を経て、現在同大学院SDM研究科委員長(2008年4月-2011年3月)。この間、米国カリフォルニア大学(UCLA)客員研究員・NASAフェロー、宇宙開発事業団技術研究本部研究総監。人工衛星の姿勢制御、大規模宇宙構造物のダイナミクスと制御の研究、およびスペースシステム全般に関する先端技術の研究開発に携わる。

河村 庸子(かわむら ようこ)

ゲスト講師

株式会社コラボプラン 代表取締役

元(株)リクルート:大規模プロジェクト、グローバル案件、マネジメントを経験し2012年に独立
[専門分野]マネジメントの「しくみ」と「人間力」向上を通じた組織の成果を出す支援。
[資格]英国国立レスター大学 MBA/米国NLP協会認定 トレーナーアソシエイト/米国NLP協会認定 コーチ/チームフロー認定 コーチ/日本交流分析協会認定 交流分析士

中田 実紀子(なかだ みきこ)

講師、および本プログラムのコーディネータ

慶應義塾大学大学院SDM研究科 特任助教 / Office DeMI 代表社員/ Synspective Inc. IP & Legal Specialist

本田技研工業株式会社知的財産部で基礎研究における契約交渉などを担当。その後、三越伊勢丹ホールディングスにて、社長直下のプロジェクトマネジメントに従事。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科前期博士課程修了を経て現職。

日比谷 孟俊(ひびや たけとし)

講師

慶應義塾大学SDM研究所顧問/講師

元・教授、元・首都大学東京システムデザイン研究科教授。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。
[専門分野]大規模科学研究におけるシステムデザイン。
海外を含むロケットや航空機を利用した多数の微小重力実験を経験。
定年退職後、2016年に博士(文学)の学位を取得。(論文題目:「吉原と江戸文化に関する研究」)

本間 浩一(ほんま こういち)

講師、および本プログラムのコーディネータ

慶應義塾大学SDM研究所 研究員 / 株式会社コラボプラン 取締役

東京大学理学系研究科地球物理学専攻修了。(株)リクルートに約20年勤務ののち独立。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程修了、学位取得。博士

 【会場】

慶應義塾大学 日吉キャンパス 「協生館」3階(システムデザイン・マネジメント研究科内)
教室については、受講決定後に受講者にご連絡します。

  • 所在地         〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
  • アクセス      東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅 徒歩 1分


 【受講生の声】

2019年5-7月に実施したプロトタイプp1の受講者の声の抜粋です。今回のp2は、いただいた声を参考に内容を拡張・改善しています。

◆このプログラムの良い所

  • 人生100年時代のライフを一つのシステムとして捉え、様々な要素やリソースを可視化し組み合わせて実現したいことを見つけるというプログラム自体の素晴らしさ、そこに多くの視点を与えてくれる講師や参加者同士のフィードバック、そして今後も切磋琢磨できるであろうネットワークを得られた点が、大変良かったです。

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11/9 第3回自分史フェスティバル in 大阪~デザイン マイ ライフ~(大阪市)

平成から令和へと元号が変わり、私たちは新たな時代を生き、拓いていく。
「デザイン マイ ライフ」は、私たちがすでに持っているもの(過去)と未来への希望をかけあわせて、「人生を自分らしく最適化しよう」という自分史的な見地をこめたテーマです。
未来を自分らしく生ききるために必要なことは何か?一緒に考えてみませんか?

内容紹介

自分史を書く、残す、たどる、使う(コミュニケーションに・デザインや設計に・ブランディングングに)など、様々な活動や展示を観て・聴いて・味わっていただける1日です。

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自分史活用アドバイザー認定講座【東京・渋谷】12/1(日)開催

■「自分史活用アドバイザー」 認定講座受講のお勧めポイント

2030年には日本の平均寿命は90才を超える見込み。還暦で引退して老後を迎えるという時代は終わり、第2、第3、そして場合によっては第4ぐらいまで人生が続くことになります。

自分史活用アドバイザーの仕事・活動は、成熟時代のに生きる皆さんが過去に学び未来に生かすためのお手伝いです。そして、個人のヒストリーだけでなく、「ファミリーヒストリー」や「社史」にも広がっていきます。

特に40代、50代の皆さんへ。

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「自分史入門講座」秋の渋谷で5回開催  10/19(土),10/27(日),11/3(日),11/11(月),11/17(日)

人はそれぞれ違う人生を歩みます。
歩む道には、表になる面もあれば、隠れた面もあります。
そして、他の人生と対面し、つながり、交差し、別れ、進んでいきます。

人生100年時代の自分史とは?
魅力って何? 
活用する、ってどういうこと?
地域での活動や仕事に生かせるの? 
あなたにとっての自分史を発見する機会です。

※ この入門講座の受講者は、「自分史活用アドバイザー認定講座」 (12/1 渋谷、他) の受講料が割引になります。

2019年10月

申込締切 10月16日(水) /受付終了

19日(土)  学習室2
9:15 – 11:45 (朝9:00開場 )


申込締切 10月24日(木) /受付終了

27日(日)  学習室7
18:00 – 20:30 (17:45開場 )

2019年11月

申込締切 10月31日(木) /受付終了

3日(日)  学習室7
18:00 – 20:30 (17:45開場 )


申込締切 11月8日(金) /受付終了

11日(月)   学習室7
18:30 – 21:00 (18:15開場 )


申込締切 11月14日(木) /受付終了

17日(日)  学習室2
18:00 – 20:30 (17:45開場 )



※「お申込み」をクリックすると、 主催団体の自分史活用推進協議会のサイトに移ります。

場所:渋谷区文化総合センター大和田・区民学習センター

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人生100年時代の「マイライフデザイン」プログラム10月期(4日間、渋谷)

1日目 10/12(土) 2日目 11/3 (日)
3日目 11/17(日) 4日目 12/8 (日)

引き続きお申込みを受け付けています。
プログラムの中身を15分で紹介します。

ワークショップで自分と他者との対話を通じて
人生を5つの視点から振返り
5つのアプローチで後半生を描く

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「ライフデザイン」秋期プログラムの説明&相談会を無料開催(渋谷で9/11,15+zoomで9/9,12,17)+ビデオで視聴可能

10月12日(土)開講の「マイライフデザイン」等、コラボプランがコーディネートする2019年度秋期の「ライフデザイン」関連のプログラムについての事前説明会を開催します。
対面説明会を2回 、zoomを使ったオンライン説明会を3回行います。

事前説明会は、全回終了しました。
zoom説明会の内容をビデオで視聴可能です。
18分間の紹介ビデオで、内容を確認

【 秋期開催予定プログラム 】

「マイライフデザイン」プログラム(コラボプラン主催)

10月期は、10月から12月にかけての4日間 。
10月12日(土)、11月3日 (日) 、11月17日 (日) 、12月8日 (日) 。
9:30~16:30または17:30。

ライフシステムデザイン」プログラム(慶應義塾大学SDM研究所主催)

秋期開催を計画中。詳細未定。
これまでの開催についてはこちらをご参照ください。
2019年1-3月開催 プロトタイプ0
2019年5-7月開催 プロトタイプ1 (p1)

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<開催報告>自分史活用講座「第二の人生を豊かにする名刺づくり」in 八文字屋(山形市)

当日の写真を交えて開催報告をいたします。
事前の開催案内は、こちらご覧ください。


会場となった大文字屋本店は、市街地の中心にある伝統のある書店です。山形市出身の知人に聞くと、高校生の頃はよく来ていたという話でした。

その2階の大きな窓があるスペースをお借りして講座を開催しました。

今回は、男性の参加者を想定した内容を準備しました。長年勤めてきた会社を定年退職した後の人生を考えるという文脈を想定しました。

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自分史活用講座「第二の人生を豊かにする名刺づくり」in 八文字屋(山形市)

人生100年時代、定年退職後にまだまだ長い人生があります。
第二の人生を楽しく充実したものにするために、
スタート準備しませんか?
自分史を活用したワークで人生の棚卸しをしながら、
あなたのセカンドライフ名刺を考えていきます。
自分らしさを肩書きにしましょう。


講座内容

講座では、これまでの人生の振り返りこれからの人生をどのように生きていくかを考えて自分自身にふさわしい後半生の名刺のデザインに取り組みます。
なお、デザインの最終確定や印刷は本講座には含まれません。

日時 2019年8月17日[土] 13:30-15:30

場所 八文字屋本店 2F

〒990-0043 山形県山形市本町2丁目4-11

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人生100年時代の「マイライフデザイン」(7-8月,4日間プログラム)

ライフデザインシリーズ(コラボプラン主催)

ワークショップで自分と他者との対話を通じて
人生を5つの視点から振返り
5つのアプローチで後半生を描く


人生100年時代を迎え、
自分らしい人生も多様になりつつあります。

40歳~60歳代は、
既にスキルや知識、経験があります。
家庭の事情、人生の優先順位、人生観や人間関係も様々です。

人として成熟し、生活スタイルが多様化した私たちが、
活躍し続ける後半生とはどのようなものでしょうか?

「マイライフデザイン」プログラムは
「40歳~60歳代で、60歳代以降も活躍し続けたい方」
を対象に、 人生100年時代の後半生を探求します。


「マイライフデザイン」プログラムはここが違います

1)人生を5つの視点から振り返り、後半生に欠かせないポイントを見つける

2)5つの多面的なアプローチで本心から望む後半生をデザインする

3)他者との対話によって、自分を理解し人生のアイデアを拡げる

4)一度は体験してみたい・・・対人プロが使っている色々なスキルを試す

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